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『 フロム・ダスク・ティル・ドーン』 原題 FROM DUSK TILL DAWN 製作年度 1996年 上映時間 109分 監督 ロバート・ロドリゲス 出演 ハーヴェイ・カイテル 、ジョージ・クルーニー 、クエンティン・タランティーノ 、ジュリエット・ルイス 、サルマ・ハエック 、フレッド・ウィリアムソン 解説: クエンティン・タランティーノが脚本を書き、「デスペラード」のロバート・ロドリゲスが演出したアクション・ホラー。2人組の凶悪な銀行強盗ゲッコー兄弟は、トレーラーハウスで旅をする牧師一家を人質にメキシコへと逃亡する。厳しい検問をくぐり抜け国境を越えた一行は、ゲッコー兄弟の仲間カルロスとの待ち合わせ場所、砂漠にそびえる巨大な酒場ティティ・ツイスターに向かう。だが、バイカーやトラック運転手がたむろすその場所には恐るべき秘密が隠されていた……。 【感想】 一度に二度美味しいかな?後半バー内でのB級ホラーパニックは、羽目を外し過ぎて正直ファンのオイラでもついていけなかった。反面前半のロードムービーは低欲ながら、クールなお馬鹿さがかなりタランティーノらしくて良かった。 【評価】 強力タッグについていけるか? ★★★☆☆ 三つ星
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『 ボーイズ・ライフ』 原題 THIS BOY'S LIFE 製作年度 1993年 上映時間 115分 監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ 出演 ロバート・デ・ニーロ 、エレン・バーキン 、レオナルド・ディカプリオ 、ジョハン・ブレックマン 、エリザ・ドゥシュク 、クリス・クーパー 解説: 50年代アメリカを舞台に、暴力的な継父の下、苦しみながらも成長していく少年の姿を描いたヒューマン・ドラマ。憎まれ役の継父に扮するのはR・デ・ニーロ。 【感想】 デ・ニーロさえも飲み込む、少年時代のディカプリオの名演技にただ驚かされた。継父の虐待以上に、男に頼る母の生き方に問題がある。貞操の軽い女は世界共通、必ず不幸せな人生を歩んでいる。同じ穴のムジナ。一番嫌いなタイプの女だ。 【評価】 ボーイスカウト ★★★☆☆ 三つ星 アジアカップ、オーストラリアに雪辱を晴らしたね!興奮したね。手放しでは喜べないが、結果がすべてだしね。あのPKは高原ではなく、阿部に任せるべきだけどね。戦い方としては、相も変わらず相手チームにリズムを合わせてしまう悪い面が出ていた。後半オーストラリアが10人になり、攻めるのもキーウェル1人なのにも関わらずペースを掴めない。オイラはやっぱり布陣が気にいらない。準決勝に乞うご期待。
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『 PLANET OF THE APES 猿の惑星』 原題 PLANET OF THE APES 製作年度 2001年 上映時間 119分 監督 ティム・バートン 出演 マーク・ウォールバーグ 、ティム・ロス 、ヘレナ・ボナム=カーター 、マイケル・クラーク・ダンカン 、エステラ・ウォーレン 、ポール・ジアマッティ 解説: そのユニークな設定と衝撃のラストでSF映画の金字塔となった68年作品を「シザーハンズ」「バットマン」のティム・バートン監督が再映画化。リメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として甦る。西暦2029年。惑星間の偵察を行っていたスペースステーション、オベロン号に乗る宇宙飛行士レオ。ポッドでの偵察行動の際、謎の惑星に墜落。なんとか脱出したレオだったが、彼はそこで猿に人間が支配されている光景を目のあたりにするのだった……。 【感想】 蒼々たるメンバーに、あの猿の特殊メイクをさせるのは、監督の信頼がなせる技でもある。ティム・バートン監督の「不思議」が物足りないというか、作品自体はリメイクなので面白いのだが、すべてにおいて「らしくない」のが残念に感じた。 【評価】 サル、ゴリラ、チンパンジー♪ ★★★☆☆ 三つ星
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『 マーズ・アタック!』 原題 MARS ATTACKS! 製作年度 1996年 上映時間 105分 監督 ティム・バートン 出演 ジャック・ニコルソン 、グレン・クローズ 、アネット・ベニング 、ピアース・ブロスナン 、ダニー・デヴィート 、マーティン・ショート 解説: ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認! 慌てたデイル大統領は、スタッフを召集。友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた! 奇才ティム・バートンが贈る、笑い連続の地球侵略映画。 【感想】 B級?確かにB級だが、意図してB級を作ったこの作品と、傍が決めたB級とでは泥沼の差がある。ティム・バートンのお馬鹿な世界観に負けない、ジャック・ニコルソンのお馬鹿な演技力。この手に見所なんてありません。口を開けてボケーと見るのが一番良い。 【評価】 火星語翻訳 ★★★☆☆ 三つ星
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『 ザ・ロック』 原題 THE ROCK 製作年度 1996年 上映時間 135分 監督 マイケル・ベイ 出演 ニコラス・ケイジ 、ショーン・コネリー 、エド・ハリス 、マイケル・ビーン 、ウィリアム・フォーサイス 、デヴィッド・モース 解説: 脱出不可能な天然の要塞アルカトラズ島を舞台にしたアクション超大作。VXガス搭載のミサイルを盗み、アルカトラズ島に立て籠もったハメル准将とその部下たちは、観光客81人とサンフランシスコ全土を人質に取り1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピードは、アンダーソン隊長率いる特殊部隊と共に作戦参加を命じられた。彼らを島の内部に案内するのは、かつてアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人脱獄したことのある元英国諜報部員メイソンだった……。 【感想】 日々更新を目標にしてましたが、今後日曜日の更新は休みます。理由は簡単ネタ切れを防ぐ為とやる気を持続させる為。 ハリウッドは年1、2本は大作をお披露する。これもその年のひとつ。オイラ的には彼らの要求はあくまでも名誉であり、隊長の地位も考えると叶えられそうな願いのような気もするのだが。あえてコメント残すならニコラス・ケイジの禿げ散らかす頭には思わず笑ってしまいます。 【評価】 薄い水割り ★★★☆☆ 三つ星
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『 TAXi 2』 原題 製作年度 2000年 上映時間 88分 監督 ジェラール・クラヴジック 出演 サミー・ナセリ 、フレデリック・ディファンタール 、マリオン・コティヤール 、エマ・シェーベルイ 、ベルナール・ファルシー 、ミシェル・ミューラー 解説: 新感覚のカー・アクションで世界中で大ヒットした「TAXi」続編で、フランス映画史上歴代NO.1の記録を打ち立てた。スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、日仏サミットのためにやってきた日本の防衛庁長官の運転手に抜擢された。だが重装備の護送車に長官を乗せ試運転をしている最中に、黒い車に乗った謎のテロリスト集団に長官を誘拐されてしまう。ダニエルは刑事エミリアンや女刑事ペトラと共に型破りな救出作戦を展開する。 【感想】 シリーズの中で日本贔屓の作品がこれ。フランス人は基本的に日本が好きと聞いたことがある。この作品を観る限りでは日本のイメージは少し小馬鹿にされているような気が?今回はプジョーのタクシーが飛行機と見間違える装備でカーアクションを繰り広げます。あの羽はちょっとダサいかな。 【評価】 こんにしゅわ ★★★☆☆ 三つ星
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『 スパイダー』 原題 ALONG CAME A SPIDER 別題 スパイダー/コレクター2 製作年度 2001年 上映時間 監督 リー・タマホリ 出演 モーガン・フリーマン 、モニカ・ポッター 、マイケル・ウィンコット 、ペネロープ・アン・ミラー 、マイケル・モリアーティ 、ミカ・ブーレム 解説: 警戒厳重なワシントンD.C.の一流私立学校キャシドラル・スクールから一人の生徒が誘拐される。誘拐されたのはローズ上院議員の聡明な娘ミーガン。犯人は2年間も教師になりすました末、この到底不可能と思われる誘拐計画を遂行した。著名なワシントン市警の犯罪心理捜査官アレックス・クロスの著作に精通する犯人は、クロス自身が捜査を担当するよう要求する。そして、ミーガンをマザーグースの童話の主人公になぞらえた手掛かりを残してクロスを挑発する。なぜ犯人はミーガンを選んだのか。そして、犯人の真の狙いとは……。 【感想】 複雑なのがこれ以上だとついていけません。104分過ぎるのがホント早かったので、オイラ的には彼女と二人で犯人はあいつでもない、こいつでもないと推理し合って楽しむことを薦める。その後はお好きにどうぞ・・・ 【評価】 どんでん返し ★★★☆☆ 三つ星 ひと足お先に『夏』ということで、プロフィールに思い切ってオイラのセクシー写真を載っけました。開放的になっても下は穿いてますのでご安心を。
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『 ラッシュアワー』 原題 RUSH HOUR 製作年度 1998年 上映時間 97分 監督 ブレット・ラトナー 出演 クリス・タッカー 、ジャッキー・チェン 、エリザベス・ペーニャ 、トム・ウィルキンソン 、フィリップ・ベイカー・ホール 、マーク・ロルストン 解説: ロサンジェルス在駐の中国領事ハンの娘スー・ヤンが誘拐されるという事件が発生。ハンは香港からエリート刑事リーを呼び出すが、捜査を進めるFBIにとって彼は邪魔な存在だった。そこで、彼におもり役を付けて捜査から遠ざけようというものだった。その役を押しつけられたのがロス市警のお騒がせ刑事カーター。最初は反目し合っていたリーとカーターだったが次第に二人は結束し、やがて意外な黒幕を突き止めるのだった……。 【感想】 意外や意外ジャッキー映画の感想を初めて書く。またジャッキー映画だけは日本語吹き替えで観る。(変な感じがするので) ハリウッド仕上がりの計算され尽くしたアクションと軽快な音楽で終始盛り上げる。幼い頃はジャッキー映画を観た後、必ず影響されて友人とじゃれ合ってカンフーごっこをしたもんだ。 【評価】 男でジャッキー嫌いはいないはず ★★★☆☆ 三つ星
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『 ドクター』 原題 THE DOCTOR 製作年度 1991年 上映時間 123分 監督 ランダ・ヘインズ 出演 ウィリアム・ハート 、エリザベス・パーキンス 、クリスティーン・ラーチ 、マンディ・パティンキン 、チャーリー・コースモー 、アダム・アーキン 解説: マッキー(ハート)は家庭と裕福な生活、地位と名誉に恵まれた外科医。有能ではあるが、日常の中、ともすれば患者一人一人に対する思いやりを忘れがちである。そんな彼がある日癌を宣告され、それまでと逆の、患者の立場に立たされる。そうなって初めて見えてくる諸々の事柄に、今までの自分を省みるのだった。 【感想】 医療に携わるすべての人は必見。オイラも自慢ではないが約2年ほど療養生活を余儀なく暮らしたことがある。仕事はもちろん、普通に暮らすことすらままならないので絶望した。現在も少し後遺症が残り薬は欠かせない始末。でもね、在り来たりだけど人として成長したかなぁ〜と思う、また成長しなければ治らなかったのだとも思う。皆大なり小なり悩みや病気と闘っているものですね。 【評価】 医者もいらっしゃいませの時代 ★★★☆☆ 三つ星
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『 ボーン・コレクター』 原題 THE BONE COLLECTOR 製作年度 1999年 上映時間 117分 監督 フィリップ・ノイス 出演 デンゼル・ワシントン 、アンジェリーナ・ジョリー 、クイーン・ラティファ 、エド・オニール 、ルイス・ガスマン 、マイク・マッグローン 解説: 事故によって全身麻痺となってしまった元刑事・ライムは、市民をタクシーに乗せて連れ去り、残虐に殺害している犯罪者からの挑戦を受ける。ライムが捜査のパートナーに選んだのは、若き女性刑事アメリア。彼女の行動力とライムの頭脳で、二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。ヒーローがベッドに寝たきりという、珍しい刑事アクション。A・ジョリーのブレイクのきっかけともなった一作だ。 【感想】 寝たきりのデンゼル・ワシントンだが存在感はやはり一級品。今まで解けなかった謎が全身麻痺となってから逮捕に至ったのは、身体が動かないなら、より頭を使えということかな。 【評価】 オイラはピンバッチコレクター ★★★☆☆ 三つ星 夏に向けて身体を絞りたいのだが、 DVD鑑賞中の「お菓子とサイダー」は止められない。 こうなったら 『スレンダーシェイパーブルブル燃焼ベルト』に頼るしかないかも・・・
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『 ブローン・アウェイ/復讐の序曲』 原題 BLOWN AWAY 製作年度 1994年 上映時間 121分 監督 スティーヴン・ホプキンス 出演 ジェフ・ブリッジス 、トミー・リー・ジョーンズ 、スージー・エイミス 、ロイド・ブリッジス 、フォレスト・ウィッテカー 、ステフィ・ラインバーグ 解説: 爆発物処理隊員と、爆弾作りの天才の脱獄囚との壮絶な戦いを描いたアクション・バイオレンス。T・L・ジョーンズ扮する爆弾魔とJ・ブリッジス扮する主人公が、かつてはアイルランドで戦友同士だったという設定を活かし、復讐劇の様相を呈してくる辺りからのサスペンス描写(起爆に至る過程を超接写で見せるシーン)は迫力充分。 【感想】 ブリッジス親子の競演にトミー・リー・ジョーンズとの死闘。もう少し話題になっても良かったのに、記憶が薄いのは残念。トミー・リー・ジョーンズを悪役なんてちょっと無理があり、またせっかくU2の曲で雰囲気出るのに使い方が成ってない。何よりバイクはもっと大型を使うべし! 【評価】 ピタゴラスイッチ ★★★☆☆ 三つ星
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『 ショウタイム』 原題 SHOWTIME 製作年度 2002年 上映時間 95分 監督 トム・デイ 出演 ロバート・デ・ニーロ 、エディ・マーフィ 、レネ・ルッソ 、ペドロ・ダミアン 、モス・デフ 、ケン・ハドソン・キャンベル 解説: ロス市警の堅物ベテラン刑事ミッチは、その日もおとり捜査官として麻薬密売人に接触していた。その現場を偶然目撃した俳優志望の単なるパトロール警官トレイが、アピールのチャンスとばかりしゃしゃり出て来て、おまけにTVの取材班まで呼んでしまった。ミッチはつきまとう取材班に腹を立て、銃を乱射してテレビカメラを壊してしまう。TVプロデューサーは視聴者の注目を集めたミッチを訴えない代わりに、捜査密着番組に出演するよう迫った。警察上層部はイメージ戦略のためミッチに出演命令を下す。そして相棒に抜擢されたのは目立ちたがり屋のトレイだった。 【感想】 皮肉なマスコミネタとシュールな笑いが好感を掴む。またハリウッド的なドンパチも全体とのバランスが取れていて万人が楽しめる仕上がりかと。印象には残りにくい・・・ 【評価】 15ミニッツ? ★★★☆☆ 三つ星 
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『 アイ,ロボット』 原題 I, ROBOT 製作年度 2004年 上映時間 115分 監督 アレックス・プロヤス 出演 ウィル・スミス 、ブリジット・モイナハン 、ブルース・グリーンウッド 、チー・マクブライド 、アラン・テュディック 、ジェームズ・クロムウェル 解説: SF界の巨匠、アイザック・アシモフの「われはロボット」を原案に、『クロウ』や『ダークシティ』の革新的な映像が目を引くアレックス・プロヤス監督が描いたアクション・スリラー大作。ウィル・スミスを主演に、『トータル・フィアーズ』のブリジット・モイナハンやジェームズ・クロムウェルらが共演。人類が追求したテクノロジーの暴走や壮絶なアクションを交え、知的なエンターテイメントとなった大作。全米では初登場1位を記録したヒット作。 【感想】 どんどん技術が発展していく現在、SF映画が一番それらを利用し反映できるのでは。CGをこれでもか!と屈したこの作品の見応えがそれらを物語っていました。 【評価】 ナイキでなくコンバースがいい ★★★☆☆ 三ツ星
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『 プリティ・ブライド』 原題 RUNAWAY BRIDE 製作年度 1999年 上映時間 115分 監督 ゲイリー・マーシャル 出演 ジュリア・ロバーツ 、リチャード・ギア 、ジョーン・キューザック 、ヘクター・エリゾンド 、リタ・ウィルソン 、ポール・ドゥーリイ 解説: 「プリティ・ウーマン」の黄金コンビ、ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア、ゲーリー・マーシャル監督が再びタッグを組んだラブ・ロマンス。コラムニスト、アイクはある男の話をもとに1本の記事を書き上げる。それは何度も婚約を繰り返しては、挙式の最中に花婿を置き去りにして逃げ出すマギーという女の話。彼女を”男を食い物にする女”と切り捨てたその痛烈な記事は大反響を呼んだ。ところが、当のマギーが新聞社に抗議の手紙を送りつけたために、アイクのコラムは打ち切られてしまう。ジャーナリストの意地を賭けたアイクは彼女の住む町に乗り込み、折しも4度目の結婚式を控えるマギーの取材を開始するが……。 【感想】 プリティ・ウーマン2なら監督も作りやすいはずだが、果敢に前作とは違うことを前面にゴリ押し成功させたあたりは、井筒監督と比べたらえらい違いだ。ストーリも映画ならではの設定で「ありえない」という次元の話ではなく結婚を受け入れることが女性の務めではなく、女性もプロポーズする時代なんだよ!と現代の風刺も織り交ぜ楽しませてくれた。 【評価】 オイラ、マギーって呼ばれてたっけ? ★★★☆☆ 三つ星
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『 楽園をください』 原題 RIDE WITH THE DEVIL 別題 シビル・ガン/楽園をください 製作年度 1999年 上映時間 138分 監督 アン・リー 出演 トビー・マグワイア 、スキート・ウールリッチ 、ジョナサン・リス=マイヤーズ 、ジム・カヴィーゼル 、ジェフリー・ライト 、ジュエル 解説: 「恋人たちの食卓」「グリーン・デスティニー」のアン・リー監督が、アメリカ南北戦争時代の若者たちの姿を描いた人間ドラマ。1861年、ミズーリ州。ドイツ系移民のジェイクと農園主の息子ジャックは親友同士。しかし、青春を謳歌するはずの二人の運命は南北戦争の開始とともに狂い始める。北軍に父を殺されたジャックと、本来は北軍に入るべきドイツ系のジェイクはともにブラック・ジョン率いる南軍派のゲリラ部隊“ブッシュワッカー”に加入するが……。 【感想】 いつの時代もせめて民族争いぐらいは避けたいものだ。南は北に比べ学力、知力、なにより意義でも劣る。しかし結末は彼らもわかっていた。特に大きな見せ場もないのだが、自由の国アメリカを確立する大きな変換期を垣間見れた。 【評価】 母の想いは北も南もない ★★★☆☆ 三つ星
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『 トイズ』 原題 TOYS 製作年度 1992年 上映時間 121分 監督 バリー・レヴィンソン 出演 ロビン・ウィリアムズ 、マイケル・ガンボン 、ジョーン・キューザック 、ロビン・ライト 、LL・クール・J 、ドナルド・オコナー 解説: 個性的な工場を持つおもちゃ会社の社長が急死し、社長の兄であるバリバリの軍国主義者(元将軍)が会社を引き継ぐことになる。しかし彼は事もあろうに最新ハイテク技術を用いて超小型軍事兵器のおもちゃを開発しようとするのだった。それを知った社長の息子レスリーは阻止すべく将軍の許へ向かうのだったが……。 【感想】 子供向けファンタジーだがテーマは反戦を掲げている。はたして何人の子供達が理解できたかな?もっと趣向を凝らした映像が良かった、当時の技術的にはあれが限界かな。 【評価】 トイストーリー実写版? ★★★☆☆ 三つ星
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『 アウトブレイク』 原題 OUTBREAK 製作年度 1995年 上映時間 128分 監督 ウォルフガング・ペーターゼン 出演 ダスティン・ホフマン 、レネ・ルッソ 、モーガン・フリーマン 、ケヴィン・スペイシー 、キューバ・グッディング・Jr 、パトリック・デンプシー 解説: アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入! 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが……。エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラー。 【感想】 余談だが、気づけば100作品以上の映画を紹介/感想をクリアーした。通過点を突破して思うことは、「飽きちゃった」・・・いやいやモチベーションを保ちながらこれからも頑張るぞぃ! さてオイラは映画に影響されやすい性質で、またそれをいつまでも引きずる傾向もある。この作品の「ウィルス」=「死」のおかげで今も、ちょっと体調崩すとまさかレベル2?・・・と焦ってしまう。 【評価】 たま〜に「猿」飼っている人っているよね ★★★☆☆ 三つ星
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『 ニュー・シネマ・パラダイス』 原題 NUOVO CINEMA PARADISO/CINEMA PARADISO 製作年度 1989年 上映時間 124分 監督 ジュゼッペ・トルナトーレ 出演 フィリップ・ノワレ 、ジャック・ペラン 、サルヴァトーレ・カシオ 、マルコ・レオナルディ 、アニェーゼ・ナーノ 、プペラ・マッジオ 解説: イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様を、感動的な音楽と繊細な人物描写で描き出す。映画に魅了された少年トト役を、サルヴァトーレ・カシオが愛くるしい演技で演じきった。年齢を超えた友情や少年時代の夢など、世代や時代を超えた人々に愛される物語に、“映画の魔法”という名の感動が存分につまっている。 【感想】 結局トトの成長と共に、映画館が衰退していく様。また導入曲はあまりにも有名。オイラも映画は大好きだが、唯一の娯楽が「映画」って時代の彼らには負ける。あんなに楽しそうに幸せそうに鑑賞しているなんて羨ましい。 【評価】 鑑賞中の煙草は困る ★★★☆☆ 三つ星
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『 ブラックホーク・ダウン』 原題 BLACK HAWK DOWN 製作年度 2001年 上映時間 145分 監督 リドリー・スコット 出演 ジョシュ・ハートネット 、ユアン・マクレガー 、トム・サイズモア 、サム・シェパード 、エリック・バナ 、ジェイソン・アイザックス 解説: 1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく……。 【感想】 まるでそこにいるかのようなカメラワークに圧倒された。「戦争映画」のコメントは非常に難しい。また今回のように、オイラも生まれている時代で、かつ事実に基づかれていると生半可なことが言えない。 【評価】 なにわともあれ、釘付け ★★★☆☆三つ星 【余談】 ブツクサ言いながらも、最終巻を読み終えた。オイラは「陸上競技」をする人の気がしれなかった。この本を通して少しはその誤解を解消できればと思ったが…「本棚」へ
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『 ゴースト・ドッグ』 原題 GHOST DOG: THE WAY OF THE SAMURAI 製作年度 1999年 上映時間 116分 監督 ジム・ジャームッシュ 出演 フォレスト・ウィッテカー 、ジョン・トーメイ 、クリフ・ゴーマン 、ヘンリー・シルヴァ 、ヴィクター・アルゴ 、トリシア・ヴェッセイ 解説: 「葉隠」をバイブルに、伝書鳩を唯一の通信手段として使用する孤独な殺し屋、ゴースト・ドッグの闘いを描いた異色作。監督は日本シンパで知られるジム・ジャームッシュ。拳銃をまるで日本刀のように扱いながら華麗な殺陣を見せるフォレスト・ウィテカーの熱演は一見の価値あり。彼が着用している「全て熟知」とプリントされた謎のTシャツにも注目。 【感想】 日本びいきのジム・ジャームッシュ監督。『心得』に沿ったロードムービーなのかな?もちろんすべて奇想天外。主演男優賞フォレスト・ウィッテカーの「サムライスピリッツ」はお見事! 【評価】 アイスクリーム食べたくなった ★★★☆☆ 四つ星あげたい三つ星
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『 ミステリー・トレイン』 原題 MYSTERY TRAIN 製作年度 1989年 上映時間 112分 監督 ジム・ジャームッシュ 出演 工藤夕貴 、ジョー・ストラマー 、永瀬正敏 、スクリーミン・ジェイ・ホーキンス 、サンク・リー 、エリザベス・ブラッコ 解説: 物語は、〔ファー・フロム・ヨコハマ〕〔ア・ゴースト〕〔ロスト・イン・スペース〕と名づけられた3話からなるオムニバスで、それぞれの話の人物たちが、互いに知らないまま、別々に、同じ夜汽車を見、エルビスの〈ブルー・ムーン〉を聞き、そして翌朝1発の銃声を耳にする、ワン・ナイト・ストーリー。 【感想】 工藤・永瀬編は食前後酒のようなもので、ないと味気ないし、あっても飲まないような存在。ハリウッド女優とはオッパイ出せるか出せないか?の境界線がある。 【評価】 日本人そんなに、すもも(プラム)食べないよ ★★★☆☆ 三つ星
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