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『 ミザリー』 原題 MISERY 製作年度 1990年 上映時間 108分 監督 ロブ・ライナー 出演 ジェームズ・カーン 、キャシー・ベイツ 、ローレン・バコール 、リチャード・ファーンズワース 、フランシス・スターンハーゲン 解説: 雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。「恐怖のメロディ」に代表される、あぶないファン心理をついた作品の中では、主人公とファンの間に“作品”という媒体を通して、恐怖シーンを始めとしたストーリーを展開させてある所がポイント。 【感想】 少年時代のトラウマに残ってしまったホラー作品。「ファン」とは「信者」を指す。「信者」という字をひとつにすると「儲ける」という字になる。ファンを増やしてこそ儲かる仕組み。でもひとつ間違うと、とんでもない方向に曲がってしまう。 【評価】 愛するより愛されよ ★★★★★ 五つ星満点
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『 ムーラン・ルージュ』 原題 MOULIN ROUGE! 製作年度 2001年 上映時間 128分 監督 バズ・ラーマン 出演 ニコール・キッドマン 、ユアン・マクレガー 、ジョン・レグイザモ 、ジム・ブロードベント 、リチャード・ロクスバーグ 、ギャリー・マクドナルド 解説: 1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。 【感想】 ストーリこそ平凡ながら、どこまでも妖艶なニコール・キッドマンと、ユアン・マクレガーの美声ユア・ソングに世の男も女もメロメロ(死語)ミュージカル映画の枠を超え、いつまでも観た者に余韻を残すことに違いないでしょう。 【評価】 豪華絢爛 ★★★★★ 満点五つ星 
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『 白い嵐』 原題 WHITE SQUALL 製作年度 1996年 上映時間 129分 監督 リドリー・スコット 出演 ジェフ・ブリッジス 、キャロライン・グッドオール 、ジョン・サヴェージ 、スコット・ウルフ 、ライアン・フィリップ 、ジェレミー・シスト 解説: 親の反対を押し切って海洋学校の訓練航海に参加する17歳のチャック。同世代の11人の少年たちと船長を含む4人の大人を乗せた帆船アルバトロス号はやがて大海原へと出帆する。船長は海の過酷さを説くが、17歳の少年たちにとって現実味のあるものではない。訓練中には様々な困難が起きるが、次第に仲間意識が出来てきた少年たちは船長の指揮の下、事態に対処していく。しかし、無事目的地にたどり着き、いざ帰還という段になって“白い嵐”と呼ばれる伝説の暴風雨がアルバトロス号を襲った……。 【感想】 ジェフ・ブリッジスはオイラの中でも先生となるきっかけの作品。戸塚ヨットスクールを彷彿してしまう感は否めないが、年頃の少年たちを成長させるにはもってこいの環境であり、指導方法でもある。最近の生ぬるい教師にも乗船を勧めるよ。 【評価】 一致団結 ★★★★★ 五つ星満点
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『 レオン』 原題 LEON/THE PROFESSIONAL 製作年度 1994年 上映時間 111分 監督 リュック・ベッソン 出演 ジャン・レノ 、ナタリー・ポートマン 、ダニー・アイエロ 、ゲイリー・オールドマン 、ピーター・アペル 、マイケル・バダルコ 解説: 「ニキータ」のリュック・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。 【感想】 ぶらっと入った道具屋筋の映画館(割と穴場)で衝撃を受けた高校3年生。卒業したらプロフェッショナルになろうと思ったが?オイラにも家業を継ぐ運命があるので断念。その変わりに買った観葉植物、即枯らした苦い経験を思い出す。 【評価】 「ニキータ」の後、鑑賞したらどう? ★★★★★ 五つ星満点 
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『 ショーシャンクの空に』 原題 THE SHAWSHANK REDEMPTION 製作年度 1994年 上映時間 143分 監督 フランク・ダラボン 出演 ティム・ロビンス 、モーガン・フリーマン 、ウィリアム・サドラー 、ボブ・ガントン 、ジェームズ・ホイットモア 、クランシー・ブラウン 解説: 妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが… 【感想】 やはりお爺ちゃんの自害には、いたたまれないものがあった。何十年もの間、刑務所という特別な世界で過ごし、いきなり先進した世界にほり込まれたなら、誰でもその空白を埋められず生きる望みを失うかもしれない。 【評価】 駕籠の中の鳥 ★★★★★満点五つ星 気づけば10000HITを達成したではないか。大半が不本意で訪れた方々でしょうけど…それでも自分を褒めてあげようと思います。ついでに潰れたデジカメの色違いを記念に購入しました。どこまでも自分に甘ちゃんなので。
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『 ビッグ・フィッシュ』 原題 BIG FISH 製作年度 2003年 上映時間 125分 監督 ティム・バートン 出演 ユアン・マクレガー 、アルバート・フィニー 、ビリー・クラダップ 、ジェシカ・ラング 、ヘレナ・ボナム=カーター 、アリソン・ローマン 解説: ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の感動物語。『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の鬼才ティム・バートン監督が同名ベストセラーを映画化。虚言癖のある父親役に『エリン・ブロコビッチ』のアルバート・フィニー、その若き日を演じるのは『スター・ウォーズ/エピソード2』のユアン・マクレガー。その他にジェシカ・ラング、スティーブ・ブシェミ、ヘレナ・ボム=カーターなど脇を固める俳優陣も個性派揃い。ティム・バートンならではのファンタジックな映像にのせて展開される感動の人間讃歌。 【感想】 毎日聞かされる息子は嫌気も刺すのだろうが、当たり前の現実より夢のある御伽噺に賛成します。その息子が、最期にはきちんと受け継がれていて、父の最期を話すシーンは涙が無しではみられない。オイラも親父と酒でも呑み交わしたくなったが、残念ながら一滴もダメなのだ・・・ 【評価】 ビック・ダディ ★★★★★ もちろん満点五つ星
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『 レ・ミゼラブル』 原題 LES MISERABLES 製作年度 1998年 上映時間 133分 監督 ビレ・アウグスト 出演 リーアム・ニーソン 、ジェフリー・ラッシュ 、ユマ・サーマン 、クレア・デインズ 、ハンス・マシソン 、リーネ・ブリュノルフソン 解説: 1812年、19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わった。が、新任の警察署長ジャベールに正体を見破られたため、逃亡を余儀なくされる。孤児のコゼットと共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。10年後、コゼットの頼みで修道院を出た彼は、またもジャベールの影につきまとわれることになる。 【感想】 世界名作劇場のひとつ。オイラがこの作品内で注目したのは、やはりキリストの教えを守るジャン・バルジャンと法の番人、警察署長ジャベールとの因縁対決だな。身をもって正しいと思うことを貫く精神は、時として他人には「害」にしかならないことを二人は学ばなければならない。とにかく一度鑑賞を薦めますよ。 【評価】 下げマン ★★★★★ 五つ星 扇風機を買った。業務用っぽくカッコイイので大満足。早速使ってみる「強」だと部屋中のモノが飛び散る…「弱」で寝た。首を振らないタイプなので、一晩当りっぱなし。起きると身体が動かない!皆さんは気つけて下さい。常識ですけど、念のため。
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『 サハラに舞う羽根』 原題 THE FOUR FEATHERS 製作年度 2002年 上映時間 132分 監督 シェカール・カプール 出演 ヒース・レジャー 、ウェス・ベントリー 、ケイト・ハドソン 、ジャイモン・フンスー 、マイケル・シーン 、ルパート・ペンリー=ジョーンズ 解説: 1884年、女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つ青年ハリーは、ジャックら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネも得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、この戦争に疑問を感じたハリーは苦悩の末に除隊する。そんな彼のもとには、ジャックを除く連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、誇りを重んじるエスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていく…。 【感想】 この時代の戦闘シーンは地味だが迫力は十分伝わった。ハリーは名誉を取り戻すべく、そして羽を返すべく戦地にひとり旅立つのだが、そこでもまたいき詰まる。等身大の姿で演じたハリーには共感出来るし、リアルな感情を表現していたと思う。 【評価】 八方美人は見抜かれる ★★★★★ ぎりぎりだが満点五つ星
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『 恋愛適齢期』 原題 SOMETHING'S GOTTA GIVE 製作年度 2003年 上映時間 128分 監督 ナンシー・マイヤーズ 出演 ジャック・ニコルソン 、ダイアン・キートン 、キアヌ・リーヴス 、フランシス・マクドーマンド 、アマンダ・ピート 、ジョン・ファヴロー 解説: オスカー俳優、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンが老いらくの恋に落ちるラブコメディー。監督・脚本は『ハート・オブ・ウーマン』など、働く女性の本音を独自の視点で描くナンシー・マイヤーズ。若い女性大好き男と恋を引退していたキャリアウーマンのすれ違う恋心に爆笑しながら、いつしか感動が。キートンに恋する若い医師にキアヌ・リーヴス。彼の「恋に年齢は関係ない」というセリフが世の妙齢女性に勇気を与えそう。 【感想】 恋に躊躇している貴女に薦めたい。背中をポンッと押してくれる、そんな勇気をくれる作品。しか〜し我々世代の男にはウケナイ映画である。あのホリデーの監督だから、そんなことは承知上だろうけど。オイラあえて口にします「オバサンはオバサン」なんです・・・すいません 【評価】 悠々自適 ★★★★★ でも満点
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『 光の旅人 K-PAX』 原題 K-PAX 製作年度 2001年 上映時間 121分 監督 イアン・ソフトリー 出演 ケヴィン・スペイシー 、ジェフ・ブリッジス 、メアリー・マコーマック 、アルフレ・ウッダード 、デヴィッド・パトリック・ケリー 、ソウル・ウィリアムズ 解説: ニューヨークの駅構内。不審な行動を見咎められ警察に連行される謎の男プロート。彼は自らを遥か1,000光年彼方のK−PAX星からやって来た異星人だと名乗り精神病院に送られる。プロートの治療に当たるのは精神科のパウエル医師。初めのうちは単なる妄想か虚言と高を括っていたパウエルだったが、その落ち着き払った言動や理路整然とした説明にかすかな疑問を抱き始める。さらに、プロートの存在は他の患者たちにも強い影響を与え、パウエルが治せずにいる患者たちがみるみる回復していく。果たしてプロートは単なる精神異常なのか、それとも本当に異星人なのか? 【感想】 惹きつけ方は宇宙人かどうかの謎かもしれないが、最後にはそんなことどうでもよくなる大作。全宇宙の中で人間という生物が一番醜くて奇怪な生き物と教えられた。夜空の星を見上げ、今我々が直面するニュースや新聞の問題を考えると年金、介護、環境、ニートに殺人・・確かに宇宙人に笑われるよな。 【評価】 宇宙語にはやられた ★★★★★ 満点五つ星 
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『 パルプ・フィクション』 原題 PULP FICTION 製作年度 1994年 上映時間 154分 監督 クエンティン・タランティーノ 出演 ジョン・トラヴォルタ 、サミュエル・L・ジャクソン 、ユマ・サーマン 、ハーヴェイ・カイテル 、ティム・ロス 、アマンダ・プラマー 解説: 「レザボアドッグス」のQ・タランティーノによる異色のバイオレンス・アクション。強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく……。 【感想】 この作品を好きな人までも好きになるオイラ。タランティーノ監督の爆発振り、レボザでのうっぷんを見事に晴らしてくれました。そして今まで役に恵まれなかったトラヴォルタも張り切っています、輝いています。三人三様の主役の魅せどころも最高。 【評価】 サントラも買うべし ★★★★★ 満点五つ星 
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『 ギャング・オブ・ニューヨーク』 原題 GANGS OF NEW YORK 製作年度 2001年 上映時間 160分 監督 マーティン・スコセッシ 出演 レオナルド・ディカプリオ 、キャメロン・ディアス 、ダニエル・デイ=ルイス 、ジム・ブロードベント 、リーアム・ニーソン 、ヘンリー・トーマス 解説: 1846年、ニューヨークのファイブ・ポインツでは、アメリカ生まれの住人たちの組織“ネイティブズ”とアイルランド移民たちの組織“デッド・ラビッツ”が対立している。幼少のアムステルダムは、神父でデッド・ラビッツのボスである父親を敵のボス、ビリーに殺された。アムステルダムは投獄され、復讐を誓いながら15年の歳月が過ぎる。アムステルダムが帰ってきたファイブ・ポインツは、ネイティブズに仕切られ腐敗していた。デッド・ラビッツは既に壊滅している。それでもアムステルダムは復讐のため素性を隠しビリーの組織に潜り込んだ。やがてジェニーという女に出会い、次第に惹かれていくのだが…。 【感想】 終盤まで非の打ち所が無い仕上がり。父の仇、仇を慕う自分への葛藤、愛した女はその仇の男、宗教、民族そしてそれらを包むニューヨークの歴史背景、・・・ん〜完璧に近いのに何か物足りないのは最後の最後が頂けないから。 【評価】 ネイティブアメリカン ★★★★★ ぎりぎり満点五つ星
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『 時計じかけのオレンジ』 原題 A CLOCKWORK ORANGE 製作年度 1971年 上映時間 137分 監督 スタンリー・キューブリック 出演 マルコム・マクダウェル 、パトリック・マギー 、エイドリアン・コリ 、オーブリー・スミス 、マイケル・ベイツ 、スティーヴン・バーコフ 解説: 鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。 【感想】 お薦めしない最高傑作!前半のスペースエイジから一転、刑務所内はこれでもかっというほどシンプルな映像。ストーリこそよくよく考えると平凡なのかもしれないが、ファッション、音楽、インテリアすべてのセンスの群を抜く。今見ても新鮮どころかまだまだ先をいってる感じ。 【評価】 オカンのファッションには参る ★★★★★ 満点五つ星
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『 X-MEN:ファイナル ディシジョン』 原題 X-MEN: THE LAST STAND 製作年度 2006年 上映時間 105分 監督 ブレット・ラトナー 出演 ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター 、ファムケ・ヤンセン 解説: 人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。監督は『レッド・ドラゴン』のブレット・ラトナー。『ヴァン・ヘルシング』のヒュー・ジャックマン、オスカー女優ハル・ベリーらが主人公のミュータントを演じる。シリーズ史上最大級の戦闘が繰り広げられる怒とうの展開に興奮必至だ。 【感想】 子供の日、大人の日もあったらいいな・・・ SF系、特にアメコミ実写は好きだ、夢が形になったようでわくわくする。但しアメリカの漫画本は見難いので嫌い。見る者に徹底した娯楽を与える、ぶっ飛んだ監督の創造には頭が下がる思いである。そのおかげでリフレッシュ出来ているんだからね。 【評価】 オイラならすり抜ける力が欲しいかな ★★★★☆ 四つ星
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『 マン・オン・ザ・ムーン』 原題 MAN ON THE MOON 製作年度 1999年 上映時間 119分 監督 ミロス・フォアマン 出演 ジム・キャリー 、ダニー・デヴィート 、コートニー・ラヴ 、ポール・ジアマッティ 、ヴィンセント・スキャヴェリ 、ピーター・ボナーズ 解説: ジム・キャリーが実在のコメディアン、アンディ・カウフマンに扮した人間ドラマ。35歳で他界した伝説のコメディアンを主人公に、その孤独で不可思議な生涯を綴る。おかしくも哀しいカウフマンを、等身大に演じたキャリーが秀逸。ミロシュ・フォアマン監督。売れないコメディアンとしてライブハウスを転々としていたカウフマンに、ある日チャンスが訪れる。やがて人気者となった彼は、その成功とは裏腹に自虐的になってゆく。 【評価】 映画ブロガー達にとって、きっと一番困る質問は今までに見た映画の1位、2位を聞かれることではないだろうか?これはタブーだし、また決められないもんではあるが、あえてオイラがチャレンジするならばこの作品は絶対外せないな。GW中に見る暇あったら是非是非。 【評価】 Thank you very much(笑) ★★★★★ 満点五つ星
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『 シカゴ』 原題 CHICAGO 製作年度 2002年 上映時間 113分 監督 ロブ・マーシャル 出演 レニー・ゼルウィガー 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、リチャード・ギア 、クイーン・ラティファ 、ジョン・C・ライリー 、テイ・ディグス 解説: 1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。 【評価】 さてGW初日、「世間は休みで俺仕事」オイラと同じ境遇の方にピッタリの作品を紹介しましょう。これを観て元気を貰いましょうね。ムーランルージュ以来の大ヒットミュージカル映画。テーマこそ男はドキッとするが、いざレニー・ゼルウィガーの変幻自在の美しい踊りと歌が始まると、もうドキドキ♪ 【評価】 いざとなれば女はどんな手でも使う ★★★★★ 五つ星満点
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『 アバウト・シュミット』 原題 ABOUT SCHMIDT 製作年度 2002年 上映時間 125分 監督 アレクサンダー・ペイン 出演 ジャック・ニコルソン 、キャシー・ベイツ 、ホープ・デイヴィス 、ダーモット・マローニー 、ハワード・ヘッセマン 、レン・キャリオー 解説: アメリカ中西部オマハ。この日、勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える66歳のウォーレン・シュミット。彼はこれまで妻ヘレンと今は離れて暮らす娘ジーニーと共に、平凡だが特に不満のない人生を送ってきた。そして次の日から新たな人生を歩むことになる。しかし、翌朝目覚めてみると、シュミットは会社中心の生活リズムが染みついていたせいか手持ち無沙汰になる日々が続いた。そんなある日、妻ヘレンが急死する。そして葬儀の準備に追われるシュミットのもとへ、愛娘ジーニーが婚約者ランドールを伴い戻ってくるのだった…。 【感想】 団塊世代が次々に引退していく日本。第2の人生を迎える側、そして彼らをサポートする側はこの作品を通して学ぶべき点も多い。アクの強いジャック・ニコルソンがあそこまで平凡に、ときどき見せる優しさ哀しさ、ユーモアと切れっぷり。このサジ加減はやはり名人芸だった。 【評価】 狭い日本でのキャンピングカーはお勧め出来ないけど。 ★★★★★ 五つ星
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『 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST 製作年度 2006年 上映時間 151分 監督 ゴア・ヴァービンスキー 出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ビル・ナイ 、ステラン・スカルスガルド 、ジャック・ダヴェンポート 解説: ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇の続編。主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ以下、前作のスタッフ&キャストが再結集するほか、『ラブ・アクチュアリー』の個性派ビル・ナイ演じる海の悪霊デイヴィ・ジョーンズが敵役で新たに登場する。同時撮影されたパート3への期待を募らせるストーリー展開にも着目。 【感想】 2作目。こういう作品は現段階での撮影やら音声やら多岐に渡るまでの技術を集結しているので、迫力満点だし見応えたっぷり。終わり方も「おまえら次回を楽しみにな!」と上から目線の態度にも納得。 【評価】 さらっと流しているがR指定必要かも? ★★★★★ 満点五つ星  ※ちなみに「PG指定」とは「何才以下の児童に不適切な箇所あり。保護者の判断が必要」という意味合い。
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『 ホテル・ルワンダ』 原題 HOTEL RWANDA 製作年度 2004年 上映時間 122分 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル 、ソフィー・オコネドー 、ホアキン・フェニックス 、ニック・ノルティ 、デズモンド・デュベ 、デヴィッド・オハラ 解説: アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ。主演はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品の常連、ドン・チードル。『父の祈りを』など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督、製作を手がけ、1200人もの命を守り抜く男の勇姿をヒロイックに描き出す。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。 【感想】 米国がアメリカ合衆国なのに、 なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないのだろう? 英国が英国連合王国なのに、 なぜアフリカはアフリカ連合王国になれないのだろう? 平凡な毎日がどんなに難しく、また幸せなことか改めて痛感した。 【評価】 今日は今日のことだけ悩めばいい! ★★★★★ 満点五つ星 【余談】 本は必ず寝る前に、布団にもぐって読む習慣がある。一種の儀式のように(笑)月に5、6冊読めるか読めないか。疲れた夜、眠い夜が続くと本は一向に進まないので体調のバロメーター代わりにもなっている?タブーは「重い内容」と「ビジネス書」寝る前には無理、悪夢をみるので。そう、『軽い小説』がベストだ。こういう本がいいのだ「本棚」へ…
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『 ナイト・オン・ザ・プラネット』 原題 NIGHT ON EARTH 製作年度 1991年 上映時間 129分 監督 ジム・ジャームッシュ 出演 ウィノナ・ライダー 、ジーナ・ローランズ 、ベアトリス・ダル 、ロベルト・ベニーニ 、アーミン・ミューラー=スタール 、ロージー・ペレス 解説: 物語は地球という星の、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキという5つの都市の5人のタクシー・ドライバーが、同じ夜、乗客を交えてそれぞれに繰り広げられる5つの物語で進行してゆく。 【感想】 ジャームッシュ監督の最高傑作だ。このDVDは擦り切れるほど観た、漠然と流しっ離しの時期まであった。なかでもベアトリス・ダル演じる、目の不自由なパリ編は印象深い。 【評価】 日本編あればいいのにね ★★★★★ 満点五つ星
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『 セブン・イヤーズ・イン・チベット』 製作年度 1997年 上映時間 126分 監督 ジャン=ジャック・アノー 出演 ブラッド・ピット 、デヴィッド・シューリス 、B・D・ウォン 、マコ 、ダニー・デンゾンパ 、ジャムヤン・ジャムツォ・ワンジュク 解説: 実在したオーストリアの世界的登山家ハインリヒ・ハラーの、実体験もとづく原作を映画化した一大叙事詩。神秘的な禁断の地・チベットを舞台に、ひとりの登山家がたどる魂の遍歴を描く。ブラッド・ピッド、デビッド・シューリス共演。『薔薇の名前』のジャン・ジャック・アノー監督作。1939年、世界最高峰の制覇を目指し、ヒマラヤ山脈へと向かった登山家ハラー。だが彼は第二次世界大戦の勃発により、イギリス軍の捕虜となってしまう。登山仲間とともに、ヒマラヤ山脈を越える決死の脱出を図るハラーたち。そして逃亡の果て彼らは、チベットの聖地へとたどり着く。 【感想】 映画の魅力に感激した作品。チベットの国柄、中国との歴史的背景など若干とっつき難そうだったが、じきに吸い込まれた。若き宗教指導者ダライハマとの交流を重ねる利己的ハラー、二人はまるでホントの親子のように分かち合っていく。2,3行で感想は無理ってなもんだ。 【評価】 カエルの子はカエル ★★★★★ 満点五つ星
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