『
椿山課長の七日間』
監督 河野圭太
製作総指揮 若杉正明 原作 浅田次郎
音楽 服部隆之 脚本 川口晴
解説: 突然死した中堅サラリーマンが、3日間だけ美女に姿を変えて残された家族の元へ舞い戻るハートフルドラマ。中高年層を中心に大反響を呼んだ浅田次郎の同名小説を、『子ぎつねヘレン』の河野圭太監督がファンタジックに映像化した。主人公の椿山課長には日本映画界を代表する名優の西田敏行、絶世の美女となってよみがえった椿山課長には伊東美咲がふんする。親子の愛や家族の間の秘密など、現世で椿山課長が直面するエピソードの数々が身につまされる。
【感想】
自称、浅田次郎好きを豪語するわりに、原作を読み忘れていた!?有名どころ作品のチェックを怠るとはまだまだである。さて映画のほうだが、「涙あり笑いあり心温まる」と三拍子でいきたかったのは分かるが、残念ながら充分描ききれていない。伏線の引き方が大雑把なせいであろう、2時間にまとめるのが難しすぎるのかな?とりあえず文庫本で復習してみるか。
【評価】
鼻つまみ
★★★☆☆