『
Ray/レイ』
原題 RAY
製作年度 2004年
上映時間 152分
監督 テイラー・ハックフォード
出演 ジェイミー・フォックス 、ケリー・ワシントン 、クリフトン・パウエル 、ハリー・レニックス 、リチャード・シフ 、アーンジャニュー・エリス
解説: 2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”と呼ばれたレイ・チャールズが音楽で成功を収めるまでの心の葛藤を真実に基づいて描いた人間ドラマ。レイを演じるのは、『コラテラル』のマックス役の演技が記憶に新しいジェイミー・フォックス。まるでレイ・チャールズが乗り移ったかのような熱演ぶりは必見。
【感想】
レイ・チャールズ?オイラは盲目のソウルシンガーぐらいの知識でこの映画を鑑賞した。そこでは彼の音楽のルーツ、そして彼自身の苦悩と弱さを知ることができた。決して天才なんかではない魅力が、人々の心を捕らえ離さないのであろう。そしてオイラもまた、その足でレイ・チャールズのアルバムベスト版を購入したことは言うまでもない。
【評価】
無理は三度
★★★★★ 満点五つ星

【感謝】
TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。
これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。