『
評決のとき』
原題 A TIME TO KILL
製作年度 1996年
上映時間 150分
監督 ジョエル・シューマカー
出演 マシュー・マコノヒー 、サンドラ・ブロック 、サミュエル・L・ジャクソン 、ケヴィン・スペイシー 、オリヴァー・プラット 、チャールズ・ダットン
解説: アメリカのベストセラー作家ジョン・グリシャムのデビュー作をもとにした法廷サスペンス。ミシシッピー州の街カントンで10歳の黒人少女が二人の白人青年に暴行を受けるという事件が起った。娘のいたいけな姿に心を傷めたその父カール・リーは、マシンガンを持って裁判に出向き、その青年2人を射殺してしまう。新米弁護士として働くジェイクは有能な法学生エレンの助けを借りてカール・リーの弁護を務める事になるが……。
【感想】
オイラ自信は報復主義者でもなければ、死刑廃止論者でもない。ただ「殺人者は死をもって償う」を容認とも取れかねない結末には無理があると思う。ここで難しい論議を繰り広げても仕方がないが、「正義」を我々に問う形のほうがもっと良かったのでは。
【評価】
金持ち喧嘩せず
★★★★☆ これまたほぼ満点の四つ星
【余談】
世界陸上がここ大阪で開催されている。割と近所なのだが、そこまで興味がないのでTV観戦で十分かな。まぁ、参加することに、全力を出し切ることに意義があるとは言え、あまりに日本勢は不甲斐無いのではなかろうか?これがサッカーなり野球の国際試合なら間違いなく、ブーイングで済まないであろう。とにかく一つでも多くのメダルを期待しよう。頑張れ日本!