『
戦場のピアニスト』
原題 THE PIANIST
製作年度 2002年
上映時間 148分
監督 ロマン・ポランスキー
出演 エイドリアン・ブロディ 、トーマス・クレッチマン 、エミリア・フォックス 、ミハウ・ジェブロフスキー 、エド・ストッパード 、モーリン・リップマン
解説: 1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。
【感想】
「嫌いな映画」始めから終わりまで、悲しみを絵に書いたシーンを見せ付けられるのはもうウンザリ。監督の実体験を元に描かれているのだが、あの状況下で勇敢に戦ったわけでもなく、誰かを守ったわけでもなく、ずっーと逃げ惑うだけ。ドイツ人に怖気付いたのか?最後の最後に心温まる模様を。
【評価】
3時間とピアニストの必要性に疑問
★★☆☆☆