『
愛の流刑地』
出演: 豊川悦司, 寺島しのぶ
監督: 鶴橋康夫
【ストーリー】
ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。
菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。
【感想】
久しぶりのブログ更新。
先日のお昼、商談を終え営業車に乗り込んだら
フロントガラスに桜の花びらがたくさん付いていた。
なんだか遅ればせながら「春」を感じたオイラでした・・
女優として身体を張った寺島には拍手を贈りたいが、
セックスアピールがあそこまでやって出てないのも考えもん。
ストーリー展開を前後させることで複雑になりがちだが、
きわめてシンプルで解りやすかったことが唯一の救い。
しかしあれだけでは、見ていてだだの官能小説としか映らないので、
「なぜ愛しているから殺してもらった?」背景にもっと時間を割くべきだったかも。【評価】
不倫は文化として根付いたの?
★★★★☆ 四つ星