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『 世界で一番パパが好き!』 監督 ケヴィン・スミス 製作総指揮 ケヴィン・スミス 、ボブ・ワインスタイン 、ハーヴェイ・ワインスタイン 原作 − 音楽 ジェームズ・L・ヴェナブル 脚本 ケヴィン・スミス あらすじ: 7歳のガーティ・トリンキ(ラクエル・カストロ)は、ニュージャージー州のハイランズで、祖父のバート(ジョージ・カーリン)と一緒に暮らしていた。そこへ父親のオリー(ベン・アフレック)がやってきて、ガーティたちと暮らし始める。 【感想】 男30代、働き盛りの真っ最中。こんな時は家族よりも遊びよりも、女よりも仕事が楽しい!オイラも正にそうだったので、その気持ちや行動は否定できないし、また男ならそういう時期も絶対必要だと思う。ただ少しこの価値観も変わり、そこに加わったものがある。それが「調子に乗らない」オイラの場合1年半の療養生活で学んだことなのだ。 【評価】 キャッツ ★★★☆☆ 三つ星
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『 マイノリティ・リポート』 監督 スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮 ゲイリー・ゴールドマン 、ロナルド・シャセット 原作 フィリップ・K・ディック 音楽 ジョン・ウィリアムズ 脚本 ジョン・コーエン 、スコット・フランク 解説: 西暦2054年、ワシントンDC。政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を採用し、大きな成果をあげていた。それは、“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者によって未来に起こる犯罪を事前に察知し、事件が実際に起きる前に犯人となる人物を捕まえてしまうというもの。ジョン・アンダートンはその犯罪予防局のチーフとして活躍していた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが…。 【感想】 犯罪を未然に防ぐ方法もいいのだが、病気を未然に防ぐ方法はないものだろうか?最近、ご飯がとっても美味しく、ご飯が進む君状態。食べる→太る→胃が大きくなる→いつもの食事量では満腹にならない→悪循環。あ〜またベルトの穴が一つ向こうに・・・ 【評価】 未来って ★★★☆☆ 三つ星
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『 トロイ』 原題 TROY 製作年度 2004年 上映時間 163分 監督 ウォルフガング・ペーターゼン 出演 ブラッド・ピット 、エリック・バナ 、オーランド・ブルーム 、ダイアン・クルーガー 、ショーン・ビーン 、ブライアン・コックス 解説: 紀元前12世紀に起こったとされるギリシャ神話の悲劇を題材に、恋の情熱によって引き起こされたトロイ戦争を壮大なスケールで描いた歴史スペクタル大作。監督は『パーフェクト・ストーム』のウォルフガング・ペーターゼン。主演のブラッド・ピットと、『ロード・オブ・ザ・リング』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』で一気にブレイクした新鋭オーランド・ブルームの競演、そしてエリック・バナを始め豪華キャストが勢ぞろい。10万の軍勢が衝突するシーンは圧巻。 【感想】 ギリシャ神話とは、世界の始まりと、神々、そして英雄たちの三つ物語からなる。日本で云う日本書紀/古典のようなもん。そして中でも第三の「英雄たちの物語」が皆も知る有名な話が多い。オイラは大半、漫画:聖闘士星矢で知識を詰め込んだので本当か嘘かは定かでないが、かなりヲタクなのは確かだ。映画の話はどうなった? 【評価】 ペガサス流星拳 ★★★☆☆ 三つ星
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『 GOAL! ゴール!』 原題 GOAL! 別題 GOAL! STEP 1 イングランド・プレミアムリーグの誓い 製作年度 2005年 上映時間 118分 監督 ダニー・キャノン 出演 クノ・ベッカー 、スティーヴン・ディレイン 、アンナ・フリエル 、アレッサンドロ・ニヴォラ 、マーセル・ユーレス 、ショーン・パートウィー 解説: 映画史上初となるFIFA(国際サッカー連盟)公認のサッカー映画3部作の第1弾。プレミアリーグの名門ニューカッスル・ユナイテッドを舞台に、無名の新人選手の成長と彼を支える人々のきずなを描いた青春サクセスストーリー。監督は人気TVシリーズ「CSI:科学捜査班」のダニー・キャノン。主演はメキシコの若手注目株クノ・ベッカー。ベッカム、ラウール、ジダンらスター選手も登場し、第2弾が製作中、第3弾は実際のW杯で撮影されるという超話題作だ。 【感想】 サッカーで飯を食うつもりで、学生時代を過ごしたオイラの目には、主人公のサッカーセンスはあまりにも酷いと感じる。もうそうなったらストーリーを斜めに構え見てしまうし、良いとこなしとなる。スポーツ映画は、玄人の目をどのように満足させるかが永遠の課題。 【評価】 でも涙を流した ★★★☆☆ 三つ星
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『 バイオハザード』 原題 RESIDENT EVIL/RESIDENT EVIL: GROUND ZERO/BIOHAZARD 製作年度 2001年 上映時間 101分 監督 ポール・W・S・アンダーソン 出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ 、ミシェル・ロドリゲス 、エリック・メビウス 、ジェームズ・ピュアフォイ 、マーティン・クルーズ 、コリン・サーモン 解説: 近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。 【感想】 小説が面白くて映画化は当たり前だが、ゲームソフトの人気で映画化された数少ない代名詞のバイオハザード。オイラもゲームで体験済みだったが、当時プレステのコントロールが使い慣れなくて、腱鞘炎になりかけたことと、ゾンビに捕まるとコントローラが震え、本気でビビッタ記憶が蘇る。 【評価】 ゲームの怖さがまだ上 ★★★☆☆ 三つ星
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『 マスク2』 原題 SON OF THE MASK 製作年度 2005年 上映時間 96分 監督 ローレンス・ガターマン 出演 ジェイミー・ケネディ 、アラン・カミング 、トレイラー・ハワード 、ボブ・ホスキンス 、ベン・スタイン 、カル・ペン 解説: 大ヒットした『マスク』の続編となる本作は、キャストを一新してさらにパワーアップした痛快アクション映画。監督は新しい映像作りに定評のあるローレンス・グーターマン。出演者には『X-MEN』シリーズのアラン・カミングを始め個性派が勢ぞろいしている。マスクをめぐるハデなCG映像も前作より一段とパワーアップ。主演の一人である赤ちゃん(マスクの息子)の人間ばなれした変身ぶりは要チェック。 【感想】 何でもそうだが、二番目は難しい。オイラも親父の後釜を継いで商売を盛り上げていくつもりなので、二番目の怖さは身に染みてるつもり。早かれ遅かれ、その力量が試される運命。ガラスのようなオイラですが?時には開き直ることも必要、成るようになるってことかな。 【評価】 こんにちは赤ちゃん ★★★☆☆ 三つ星
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『 ドッグヴィル』 原題 DOGVILLE 製作年度 2003年 上映時間 177分 監督 ラース・フォン・トリアー 出演 ニコール・キッドマン 、ポール・ベタニー 、クロエ・セヴィニー 、ローレン・バコール 、パトリシア・クラークソン 、ベン・ギャザラ 解説: ロッキー山脈の麓に孤立する村ドッグヴィル。ある日この村の近く、ジョージタウンの方向から銃声が響いた。その直後、村人の青年トムは助けを請う美しい女性グレースと出会う。間もなく追っ手のギャングたちが現われるも、すでに彼女を隠し、その場を切り抜けるトム。彼は翌日、村人たちにグレースをかくまうことを提案した。そして、“2週間で彼女が村人全員に気に入られること”を条件に提案が受け入れられる。そうしてグレースは、トムの計画に従って肉体労働を始めることになるのだが…。 【感想】 とっ〜ても理解力の弱いオイラは、鑑賞前にある程度の知識を頭に叩き込んで見るのが、お約束の常套手段。チェックポイントは複数あるが、中でも重要なのは「上映時間?」である。ベストは100分前後、これ以上だと集中力が途切れ、なんと休憩を一旦挟み、違う用事まで始める愚か者なんです。それから二日後にもう一度続きから見るなんてザラ。余談が長くなったが、本作を見終えたのは2週間はかかりました… 【評価】 偽善と偽悪 ★★★☆☆ 三つ星
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『 イン・ザ・プール』 製作年度 2005年 上映時間 101分 監督 三木聡 出演 松尾スズキ 、オダギリジョー 、市川実和子 、田辺誠一 、MAIKO 、森本レオ 解説: 奥田英朗が直木賞を受賞した人気小説「空中ブランコ」の主人公、精神科医の伊良部が大活躍する「イン・ザ・プール」を三木聡監督が映画化。主演は松尾スズキ、共演はオダギリジョー、市川実和子、田辺誠一。原作のテイストをそのままに随所に笑いが散りばめられたエンターテイメント・ムービー。 【感想】 原作はここでは置いといて、重くなりがちな現代の精神疾患を、松尾スズキと脇には大人計画のいつもの面子を揃え、不謹慎にも笑させてもらって満足。ただそれぞれのストーリー、オダギリジョー 、市川実和子 、田辺誠一ら三人三様の単純さが目に付き、そして皮肉にも全体の出来が幼稚と捉えられる。 【評価】 エレクトロマン ★★★☆☆ 三つ星 【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 フライトプラン』 原題 FLIGHTPLAN 製作年度 2005年 上映時間 98分 監督 ロベルト・シュヴェンケ 出演 ジョディ・フォスター 、ピーター・サースガード 、ショーン・ビーン 、マーリーン・ローストン 、エリカ・クリステンセン 、ケイト・ビーハン 解説: 高度一万メートルの密室で繰り広げられる、恐怖のサスペンス・アクション。映画主演は3年ぶりとなるオスカー女優ジョディ・フォスターが、突然娘を奪われた母親にふんし正体不明の敵に立ち向かう。監督のロベルト・シュヴェンケは、本作でハリウッドデビューを飾るドイツ期待の新星だ。あまりに臨場感のあるリアルな設定に、客室乗務員協会(AFA)が映画のボイコットを呼びかけたほど。ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技は必見。 【感想】 序盤こそ楽しめたが、謎が解明してからの、使い古された展開にはガッカリした。しかし子を想う母を、鬼気迫る演技でオイラを脅かせたジョディ・フォスターは評価に値する。窓に書いた子供の落書きがポイントだなんてお茶目なキーポイントだと思いませんか? 【評価】 ネタばれってこういうこと? ★★★☆☆ 三つ星 【読書】 最近更新を怠っていた読書ミニ感想文。 今回読んだ小説「走るじいさん」割と面白かったので 機会があけば是非。では『 本棚』へ 【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 コラテラル』 原題 COLLATERAL 製作年度 2004年 上映時間 120分 監督 マイケル・マン 出演 トム・クルーズ 、ジェイミー・フォックス 、ジェイダ・ピンケット=スミス 、マーク・ラファロ 、ピーター・バーグ 、ブルース・マッギル 解説: トム・クルーズがこれまで演じてきたヒーロー像から一転、白髪に無精ひげの殺し屋を演じ、新境地を開いたサスペンス。トレードマークの笑顔を押し殺しての演技は真に迫る。殺しを目撃してしまい、やむをえなくトム演じる殺し屋と行動をともにすることになったタクシー運転手を『アリ』のジェイミー・フォックスが演じる。『インサイダー』のマイケル・マン監督がロスの街を背景に音楽とシンクロさせながら描くスタイリッシュな映像にも注目。 【感想】 ハードボイルド風ロードムービーとでも言いますか。この手の作品は割りと眠気を誘うのですが、さすがその辺はマイケル・マン監督も計算づく?トムをちょっと1本抜けている殺し屋で軽い笑いを誘い、ジャズとロスの夜景でグッと場面を閉めるバランス感覚は抜群。 【評価】 芸が身を助ける ★★★☆☆ 三つ星 【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 将軍の娘/エリザベス・キャンベル』 原題 THE GENERAL'S DAUGHTER 製作年度 1999年 上映時間 117分 監督 サイモン・ウェスト 出演 ジョン・トラヴォルタ 、マデリーン・ストー 、ジェームズ・クロムウェル 、ティモシー・ハットン 、ジェームズ・ウッズ 、レスリー・ステファンソン 解説: ネルソン・デミルのベストセラー『将軍の娘』をジョン・トラヴォボルタ主演で映画化したサスペンス・ミステリー。ジョージア州陸軍基地で、女性士官の全裸絞殺死体が見つかる。被害者は、次期大統領候補とも言われているキャンベル将軍の娘エリザベスだった。CID(軍犯罪捜査部)の捜査官ブレナーとサラのふたりは捜査を開始、内部犯行と思われる犯人を追うのだが……。 【感想】 確かこれも当時、映画館で観たと思う。誰と観たかなんて野暮なことは聞くもんではありません。さて、肝心な感想だが、ストーリーに翻弄され、思惑通りどんでん返しを食らった記憶がある。今見たらどうなんだろう?新しい発見もあるんだろうけど、わざわざ借りるのもどうかな。 【評価】 猿も木から落ちる ★★★☆☆ 三つ星
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『 ブラザーズ・グリム』 原題 THE BROTHERS GRIMM 製作年度 2005年 上映時間 117分 監督 テリー・ギリアム 出演 マット・デイモン 、ヒース・レジャー 、モニカ・ベルッチ 、ジョナサン・プライス 、レナ・ヘディ 、ピーター・ストーメア 解説: グリム童話の誕生秘話を、斬新な発想のもとに映像化した大人のファンタジー作品。監督は『12モンキーズ』の天才テリー・ギリアムが務め、グリム兄弟には『ボーン・スプレマシー』のマット・デイモンと、『サハラに舞う羽根』のヒース・レジャーが扮する。“あかずきんちゃん”“ヘンゼルとグレーテル”などおなじみのキャラクターたちが登場するなど斬新なアイデアが満載のほか、魔女を演じたモニカ・ベルッチの美しさは必見。 【感想】 ダイナミックなのかもしれないが、一気にさまざまな童話のエッセンスを配合したドリンクを飲まされたようで息が詰まった。作品自体の雰囲気と狙いは良かったが、テリー・ギリアム監督としての「考えさせられる」という点がなかったのが、残念といえば残念だ。 【評価】 風樹の嘆 ★★★☆☆ 三つ星  【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 スコルピオンの恋まじない』 原題 THE CURSE OF THE JADE SCORPION 製作年度 2001年 上映時間 101分 監督 ウディ・アレン 出演 ウディ・アレン 、ヘレン・ハント 、シャーリーズ・セロン 、ダン・エイクロイド 、エリザベス・バークレイ 、ウォーレス・ショーン 解説: 1940年、ニューヨーク。C.W.ブリッグスは一流保険会社に勤務する腕利き保険調査員。そんな彼を最近悩ませていることがある。それはリストラ担当重役として新たにやってきたベティ=アン・フィッツジェラルドの存在。2人は互いの顔を見るたびに皮肉を言い合うほど仲が悪い。そんなある日、同僚の誕生パーティに出席した2人は、インチキ魔術師の催眠術ショーの実験台にされ、ある呪文を聞くと惹かれ合うようになってしまう。その一方で、パーティの日を境に、謎の宝石泥棒が世間を騒がせる。調査員のブリッグスは犯人捜しに奔走するのだったが…。 【感想】 ウディ・アレンをある程度理解してこそ、ゆったりとした気分で肩肘張らずに見られる大人のコメディ。また催眠術にかかったウディ・アレンの演技は他ではちょっと見れない代物。ただ、長年温めていた作品の割には、いつもより劣るように感じたのはオイラだけ? 【評価】 女心と秋の空 ★★★☆☆ 三つ星 【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 エラゴン 遺志を継ぐ者』 原題 ERAGON 製作年度 2006年 上映時間 104分 監督 シュテフェン・ファンマイアー 出演 エド・スペリーアス 、ジェレミー・アイアンズ 、シエンナ・ギロリー 、ロバート・カーライル 、ジャイモン・フンスー 、ジョン・マルコヴィッチ 解説: 15歳で物語を書き始め、17歳で自費出版した10代のベストセラー作家クリストファー・パオリーニのファンタジー小説を映画化。邪悪な王の圧政に苦しむ帝国アラゲイシアを舞台に、国を守るドラゴンライダーに選ばれた17歳の少年エラゴンが愛と勇気の冒険を繰り広げる。監督はジョージ・ルーカスのVFX工房ILM出身のシュテフェン・ファンマイアー。18万人から選ばれた新星エド・スペリーアスがエラゴンを演じる。ILMが総力を挙げて生み出したVFXに注目。 【感想】 この映画の何が凄いって、17歳で自費出版した作家の才能が凄い。映画の方もコンパクトに話をまとめ、細かい世界観が描写されていないので、特に子供やお年寄りが見ても楽しめるはず。シンプルなのがオイラ好みなのだ。 【評価】 水は方円の器に随う ★★★☆☆ 三つ星 
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『 ラブアクチュアリー』 原題 LOVE ACTUALLY 製作年度 2003年 上映時間 135分 監督 リチャード・カーティス 出演 ヒュー・グラント 、リーアム・ニーソン 、エマ・トンプソン 、アラン・リックマン 、コリン・ファース 、ローラ・リニー 解説: 総勢19人の主要キャストが繰り広げるアンサンブル・ラブストーリー。『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家リチャード・カーティスが初監督を務め、秘書への恋心に悩む英国首相、愛する妻と子供がいるにもかかわらず部下に誘惑される会社社長、恋に臆病なOLなどの恋模様を綴る。『トゥー・ウィークス・ノーティス』のヒュー・グラント、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイら、実力派出演陣の豪華競演を楽しみたい。 【感想】 出だしは登場人物が多すぎて、身を構えてしまったが、ストーリは単純だし、キャスティングもそれぞれ個性があるのではっきりしていてすぐに馴染めた。ハッピーエンド好きには、連続花火のように打ち上がるので感動も一入では。 【評価】 恋に師匠無し ★★★☆☆
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『 守護神』 原題 THE GUARDIAN 製作年度 2006年 上映時間 139分 監督 アンドリュー・デイヴィス 出演 ケヴィン・コスナー 、アシュトン・カッチャー 、ニール・マクドノー 、メリッサ・サージミラー 、クランシー・ブラウン 、セーラ・ウォード 解説: アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた感動ドラマ。監督は『コラテラル・ダメージ』のアンドリュー・デイヴィス。伝説のスイマーを『フィールド・オブ・ドリームス』のケビン・コスナー、彼に導かれる若きスイマーを『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーが演じる。沿岸警備隊の全面協力によって生み出されたリアルなストーリーと迫力の海難救助シーンを堪能したい。 【感想】 これアメリカ版「海猿」でしょ?悪くはないよ、迫力もあるし、お涙まで誘う、ただ新しさに全く欠けているのがいけない。今の時代、これではただの二流であり、満足は得られない。もう少し頭を捻りましょう。 【評価】 水火も辞せず ★★★☆☆ 三つ星
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『 ブラス!』 原題 BRASSED OFF 製作年度 1996年 上映時間 107分 監督 マーク・ハーマン 出演 ピート・ポスルスウェイト 、ユアン・マクレガー 、タラ・フィッツジェラルド 、スティーヴン・トンプキンソン 、ジム・カーター 、メラニー・ヒル 解説: 1917年に炭坑夫の余暇活動として結成されたバンド、グライムソープ・コリアリー・バンドの実話をヒントに映画化。崩壊してゆくコミュニティーを舞台に、音楽と共に生きる歓びと、友情に支えられた人生の素晴らしさを感動的に描く。ピート・ポスルスウェイト、ユアン・マクレガー出演。炭坑閉鎖に揺れる街。人々は生きる希望を失いかけていた。そんな時、彼らに勇気と希望を与えてくれたのが音楽だった。炭坑夫の仲間たちで結成された伝統あるバンドは、街と自分たちの誇りを賭けて全英大会に出場し、決勝大会が開催されるロイヤル・アルバートホールを目指す。 【感想】 誰が悪いわけではなく、時代と共に衰退していく運命なのだ。彼らはまだ幸せな方ではなかろうか、ブラスバンドという「心の糧」があるのだから。それに優勝出来る力がある奴らは、大概何をさせても大丈夫。彼らはきっとまた新しい仕事を見つけて幸せを築いていくことでしょう。 【評価】 わざわい転じて福となす ★★★☆☆ 三つ星
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『 クイズ・ショウ』 原題 QUIZ SHOW 製作年度 1994年 上映時間 132分 監督 ロバート・レッドフォード 出演 ジョン・タートゥーロ 、ロブ・モロー 、レイフ・ファインズ 、ポール・スコフィールド 、デヴィッド・ペイマー 、ハンク・アザリア 解説: '50年代後半、アメリカ全土を衝撃の渦に叩き込んだ実話の映画化。1956年、アメリカ中が熱狂し、社会現象にまでなっていたテレビのクイズ番組“21(トゥエンティ・ワン)”。コロンビア大学の講師チャールズ・ヴァン・ドーレンは、そんなクイズ番組が生んだ最大のスターだった。彼は“21”で無敵を誇ったハービー・ステンペルを打ち破った名門出の若くハンサムなクイズ王として、タイムやライフの表紙を飾り、一躍TV界の人気者となってゆく……。 【感想】 オイラはTV界の「ヤラセ」程度は演出でもあるのでOKなのだ。見る側が面白いものを需要するという点を考えると、必然的に仕方がないとも思うからだ。ただ人の生命に関わる「情報捏造」だけはNOだし、犯罪だ。しかし結局、小さいことを見逃していると、大きくなっちゃうんだけどね。鋭い社会性をもった作品としては★星満点ですが、色褪せた感は否めない。 【評価】 立法管理委員会 ★★★☆☆ 三つ星
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『 エリン・ブロコビッチ』 原題 ERIN BROCKOVICH 製作年度 2000年 上映時間 131分 監督 スティーヴン・ソダーバーグ 出演 ジュリア・ロバーツ 、アルバート・フィニー 、アーロン・エッカート 、マージ・ヘルゲンバーガー 、チェリー・ジョーンズ 、ピーター・コヨーテ 解説: 巨大企業を相手に、史上最大級の集団訴訟に勝利した実在の人物、エリン・ブロコビッチの活躍を描いたヒューマン・ドラマ。無職のシングルマザー・エリンは、交通事故をきっかけに強引にポジションを得た弁護士事務所で、恐ろしい環境汚染の実態を知る。正義感と情熱だけを武器に、勝ち目の無い訴訟に敢然と挑む主人公を演じるジュリア・ロバーツの存在感は圧倒的の一言。ユーモラスな上司を演じるアルバート・フィニーも素晴らしい。 【感想】 ホームページ作りに追われ、中2日空いてしまった当ブログ。継続は力なり…何の力になるのやら。 バツ2でコブ3つの女性らしい?破天荒な立ち回り。これが実話だと言うからアメリカは凄い。男は外で、女は家でという古い体質はそろそろやめないといけないようだ。 【評価】 ボーナス2億! ★★★☆☆ 三つ星
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『 ロード・トリップ』 原題 ROAD TRIP 製作年度 2000年 上映時間 94分 監督 トッド・フィリップス 出演 ブレッキン・メイヤー 、ショーン・ウィリアム・スコット 、エイミー・スマート 、トム・グリーン 、パウロ・コスタンゾ 、DJクオールズ 解説: 幼なじみの恋人ジョシュとティファニーは、大学進学を境にニューヨークとテキサスに離ればなれとなってしまう。そんな2人はビデオ・レターを定期的に交換することで互いの愛を確かめ合っていた。ところがある日、ジョシュは同級生ベスと浮気をしてしまう。しかも、その時ベスがいたずらで撮っていたビデオをいつものビデオ・レターと間違えてテファニーに送ってしまうのだった。ジョシュは、彼女がビデオを見る前に取り返すべく、悪友3人と一緒にテキサスまで1800キロのロード・トリップに出るのだったが…。 【感想】 遠くの美人or近くの美人。同じ美人なら近くのほうが良いに決まっている?オイラは遠距離恋愛は反対派。だって結果見えてるし、辛いことのほうが多いもん。誤解を解くのに訪れて、別れていたら世話ないよ。 【評価】 浮気で始まる恋は、浮気されて終わる ★★★☆☆ 三つ星
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『 MUSA -武士-』 原題 MUSA/THE WARRIORS/MUSA THE WARRIOR 製作年度 2001年 上映時間 133分 監督 キム・ソンス 出演 チョン・ウソン 、チュ・ジンモ 、アン・ソンギ 、チャン・ツィイー 、ユー・ロングァン 、パク・チョンハク 解説: 1375年、朝鮮の高麗は明朝と友好関係を築くため、南京城へ使節団を遣わした。しかし、城に辿り着いた使節団はスパイ容疑をかけられ、広大な砂漠地帯へ流刑される羽目に。ところが一行は、砂漠へ向かう途中、明を目の敵にする元軍の襲撃に遭い、使節団を連行していた明の兵士が全滅してしまう。図らずも解放された形となった使節団のチェ・ジョン将軍は高麗への帰国を決断する。その帰途、一行はランブルファ将軍率いる元軍と遭遇、彼らに捕らわれていた明のブヨン姫に助けを求められる。チェ将軍は帰国を中断、圧倒的不利を覚悟で姫の救出へ乗り出すが…。 【感想】 本物の武士は?武士の起源は?そんな難しく考えなくて良い。これは単なるラブストーリなのだ。キャスティングにジンモとウソン両男前を持ってくることは、こう言われても仕方がない。しかし低予算の割りに、それを誤魔化せた戦闘シーンには天晴れ。 【評価】 三角関係 ★★★☆☆ 三つ星
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