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『 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』 出演: レオナルド・ディカプリオ, トム・ハンクス, クリストファー・ウォーケン, マーティン・シーン, ジェニファー・ガーナー 監督: スティーブン・スピルバーグ 高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。 【感想】 これ実話でしょ、なんてまぬけな管理体制。 もちろん包囲網を鮮やかに縫ったことは痛快だが、 パイロット、医師、弁護士に苦労して成った人間は ちょっと笑えない。それ以上に命を預ける我々の立場を考えればもっと恐ろしい。 結論から云うと、単純なストーリーだが、見応えが十分ある。 そしてお洒落な仕上がりなので、家にこのDVDがあってもセンスの評価アップに繋がるかも。【評価】 残念だが悪いコトして稼ぐ奴は、良いコトしても儲けられる・・・ ★★★★☆ 四つ星
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『 英雄 ~HERO~』 監督 チャン・イーモウ 出演 ジェット・リー トニー・レオン 中国の巨匠チャン・イーモウ監督がアジア映画界の才能を結集して作り上げた歴史エンターテイメント。紀元前200年、秦王を3人の刺客から護った男は衝撃の事実を告白する2002年 香港=中国 【感想】 まず色彩に徹底的にこだわったクリストファー・ドイルの映像美は必見。崇高な忠誠心と崇高な謀反、愛と嫉妬との対立が物語を織り成し、「救国」というテーマと真のヒーロー像を浮かび上がらせている真のヒーロー像を浮かび上がらせていた。 【評価】 負けるが勝ち ★★★★☆ 四つ星
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『 グリーンマイル』 監督 フランク・ダラボン 製作総指揮 − 原作 スティーヴン・キング 音楽 トーマス・ニューマン 脚本 フランク・ダラボン 解説: 「ショーシャンクの空に」のフランク・タラボン監督&スティーブン・キング脚本コンビが放つ感動作。アメリカ南部の死刑囚舎房を舞台に、不思議な力を持つ死刑囚と看守たちとの心の交流を描く。トム・ハンクス主演。1935年、死刑囚舎房で看守を務めていたポールのもとに、ある死刑囚が送られてくる。彼との交流を深めていった看守たちは、やがて彼の罪を疑問視するようになるが・・・。 【感想】 3時間の長丁場もこの作品に関しては時間を気にする必要はないだろう。 忍耐強く、情け深い。ねたまない。自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、利益を求めず、いたぶらず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。忍び、信じ、望み、耐える。そうすれば愛は決して滅びない。「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉に要約されます。 【評価】 聖書より拝借 ★★★★☆ 四つ星
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『 アメリカン・ビューティー』 監督 サム・メンデス 製作総指揮 − 原作 − 音楽 トーマス・ニューマン 脚本 アラン・ボール 解説: 第72回アカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞したファミリー・ドラマ。あるサラリーマン家庭の崩壊劇を、陽気かつシニカルに描写。現代人の抱える孤独感や不毛感を、可笑しさと残酷さを交錯しながら捉える。ケビン・スペイシー、アネット・ベニング共演。ある日突然リストラされてしまった、不動産ブローカーのレスター。そんな中、彼らの隣に新しい住人が越してきた事から、平凡な一家の歯車が徐々に壊れてゆく。 【感想】 当時何に驚いたって、何気なく映画館で観た作品が後にアカデミー賞を総なめしたことにだ。しかも覚えている部分も所々程度の印象だった作品に、世界が大絶賛したなんて…オイラ一人置いてきぼりにされた気分。当時の年齢を考えると、ケビン・スペイシーよりも物語の中心的存在ミーナ・スヴァーリ目線で見てしまうこと、そして監督の比喩やユーモアを理解出来なかったことでこのような評価になったんだと思う。 【評価】 薔薇が咲いた♪ ★★★★☆ 四つ星 【余談】 将棋好きのオイラは月に2回将棋道場にまで通う。 先日の日曜に行われた大会では、なんと準優勝した! 景品は扇子…もう冬なんですけど 
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『 シックス・センス』 監督 M・ナイト・シャマラン 製作総指揮 サム・マーサー 原作 − 音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード 脚本 M・ナイト・シャマラン 解説: 高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”――死者を見る事ができる能力――を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた……。B・ウィリス主演のサスペンス・スリラー。 【感想】 これは難波の映画館で観た。死人が見れるなどとB級ホラーかと思いきや、温かい物語が待っていたことに驚かされた。実はシネマ万次郎が仕事で忙しく本日代わって感想を書くことになったのだが、2,3行で感想を書けと言われても難しく、そして当人とだぶらない作品ということが何より不可能に近かった。こんなもんで許してね。 【評価】 卵が先か鶏が先か ★★★★☆ 四つ星
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『 フィフス・エレメント』 監督 リュック・ベッソン 製作総指揮 − 原作 − 音楽 エリック・セラ 脚本 リュック・ベッソン 、ロバート・マーク・ケイメン 解説: 2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラスの運転するタクシー突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星のディーヴァに託されている事が判明。特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。 【感想】 何から何までオイラのツボ(コメディー色が強い)を抑えた、レオンと肩を並べるストレートな力作。またすべてのキャストがそれぞれ重要であり、個性を発揮出来ている辺りが、リュック・ベッソン監督ならではでしょうか。 【評価】 歌姫 ★★★★☆ 四つ星
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『 ラスト・オブ・モヒカン』 原題 THE LAST OF THE MOHICANS 製作年度 1992年 上映時間 112分 監督 マイケル・マン 出演 ダニエル・デイ=ルイス 、マデリーン・ストー 、ジョディ・メイ 、ラッセル・ミーンズ 、スティーヴン・ウェディントン 、エリック・シュウェイグ 解説: 原作は幾度となく映画化されて来たジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』。独立前夜のアメリカを舞台に、英軍大佐令嬢と、モヒカン族酋長の息子との愛を描く。主人公に扮したD・デイ=ルイスが従来のイメージを払拭するキャラクターを見せたアクション・ロマン。 【感想】 インテリアにのめり込んだきっかけは、インディアングッズを集めだした事(今はそのほとんどが、得意先であるアメリカンなカフェに贈与した)まぁ、何でもそうだが、インディアングッズを一つ部屋に飾っても、違和感があり可笑しい。部屋作りの基本は、まず徹底して統一させることから始まる。白なら、とことん白でという風にね。そこから少しずつ自分の色を付けていくんだけど、延々と話が続くのでこの辺でお開き。 【評価】 学校の行事で当時観た ★★★★☆ 四つ星
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『 生きてこそ』 原題 ALIVE 製作年度 1993年 上映時間 126分 監督 フランク・マーシャル 出演 イーサン・ホーク 、ヴィンセント・スパーノ 、ジョシュ・ハミルトン 、ブルース・ラムゼイ 、ジョン・ハイムズ・ニュートン 、クリスチャン・J・メオリ 解説: ドキュメンタリー「人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐」(75)でも描かれた1972年の旅客機墜落事故を、20年後にハリウッドが映画化。極限のサバイバルをセミドキュメンタリー・タッチで描く。飛行機の墜落シーンを始め、リアルな絵造りが最大のポイントで、セットではなく実際に雪山で撮影されたシーンの重みには圧倒される。当時の生存者がアドヴァイザーを務めた功績は大きい。 【感想】 高校時代映画館で観た記憶があり、少し映画館というものを知った歳でもあった。当時の映画館には、まだ指定席などもなく早い者順だった。それにオイラ自身も、どの席が観やすいなどの知識もなく、最前列のど真ん中シートで見た記憶だけは鮮明に覚えている。最前列ならではの大迫力、観終えた後の首の痛さ(ずっと上のスクリーンを見る為)のおかげです… 【評価】 サバイバル ★★★★☆ 四つ星
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『 インビジブル』 原題 HOLLOW MAN 製作年度 2000年 上映時間 112分 監督 ポール・ヴァーホーヴェン 出演 ケヴィン・ベーコン 、エリザベス・シュー 、ジョシュ・ブローリン 、キム・ディケンズ 、ジョーイ・スロトニック 、メアリー・ランドル 解説: H.G.ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたSFホラー。自らの身体を実験台に、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン。だが研究は未完成で、彼は元の姿に戻れなくなってしまう。一生自分の姿を鏡で見る事ができないという彼の絶望は、やがて研究仲間への憎悪に変わって行く。SFXを駆使したハードな設定ながら、透明人間による女体への悪戯や覗きといった“お約束”もちゃっかり描いているところが微笑ましい。 【感想】 透明になれたら幼稚なオイラは、まず女風呂にでも駆け込むであろう…しかしこの「透明」他に利用価値はないもんだろうか?透明は透明でも相手の心が読める、そんな透明なら役立つことも多いでしょうね。今回の亀田騒動の反則をやった&やってない時なんかにね。 【評価】 ホラーマン ★★★★☆ 四つ星 【 本棚】 「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んだ。映画も始まりますね。印象的なのは時間軸を過去と今とでパズルのように組み合わせていくシナリオ。そして繋がった辺りからはサスペンスに打って変わる。読み応え有りなので是非。
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『 追跡者』 原題 U.S. MARSHALS 製作年度 1998年 上映時間 131分 監督 スチュアート・ベアード 出演 トミー・リー・ジョーンズ 、ウェズリー・スナイプス 、ロバート・ダウニー・Jr 、ジョー・パントリアーノ 、ダニエル・ローバック 、トム・ウッド 解説: 「逃亡者」の捜査官ジェラードを主役にしたサイド・ストーリー。護送中の外交保安官殺害事件の容疑者で元CIA工作員のシェリダンが、護送飛行機で発生した事故に乗じて脱走。が、同乗していたジェラードが追跡を開始、外交保安局のロイスが捜査に加わる。追跡が進むうちに、ジェラードは奇妙な事実を発見、シェリダンの背後に巨大な陰謀が渦巻いていると察知する。やがて彼はシェリダンを捕らえるが、意外な黒幕が姿を現す。 【感想】 当時オイラ少年時代の「鬼ごっこ」と言えば、地元公園の目の前にそびえ建つマンションで行われた。エレベーターを利用するのがメインになるのだが、エレベーターが開かれ偶然鬼と対峙するドキドキ感がヤミツキに。またマンション住民に怒られるのもまたスリリングだった・・・ ご迷惑おかけしてスイマセン。 【評価】 やっぱり逃亡者 ★★★☆☆ 三つ星
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『 ジュマンジ』 原題 JUMANJI 製作年度 1995年 上映時間 104分 監督 ジョー・ジョンストン 出演 ロビン・ウィリアムズ 、ジョナサン・ハイド 、キルステン・ダンスト 、ブラッドリー・ピアース 、ボニー・ハント 、ベベ・ニューワース 解説: ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。 【感想】 この前久しぶりに、大人になってからのボード版「人生ゲーム」を6人でやってみた。学生時代とは違う大人の手筋がやけにリアルで楽しめた。保険に拘る奴もいれば、既婚者は結婚はコリゴリと独身で進む奴、各々童心に戻ってワイワイガヤガヤ♪お金のかからない、こんな遊びもいいですよ。 【評価】 ゲームでは金持ちなのに・・・ ★★★★☆ 四つ星
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『 ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 原題 HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 製作年度 2005年 上映時間 157分 監督 マイク・ニューウェル 出演 ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、トム・フェルトン 、スターニスラフ・イワネフスキー 、ケイティ・ルング 解説: 世界的ベストセラーとして知られるファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。ハリーとその仲間たちには、ダニエル・ラドクリフらおなじみのメンバーたちが続投し、成長した姿を見せる。監督には『フォー・ウェディング』など、ヨーロッパで高い評価を受けるマイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品に仕上げた。年ごろの男の子に成長したハリーが、初めて経験する恋の行方も見逃せない。 【感想】 ずばりハリーは役者としての素質がない?子役の間はパッシングを避けてきたが、もう大人の仲間入り公正なジャッジをする。あの運動神経の無い仕草、勇者として言葉の重みが感じられない喋り。あれではドラえもんに道具を出してもらった「のび太」ではないか。さて物語だが、今回も監督を変え、思春期に突入した3人の甘酸っぱな体験をいくつかちりばめられ、お兄さん目線のオイラはアドバイスしたくてうずうずして見守っていました。 【評価】 壊れかけのラジオ ★★★★☆ 四つ星
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『 ハリー・ポッターと秘密の部屋』 原題 HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS 製作年度 2002年 上映時間 161分 監督 クリス・コロンバス 出演 ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、リチャード・ハリス 、マギー・スミス 、アラン・リックマン 解説: ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。ハリーが相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたそんなある日、突然ドビーという“屋敷しもべ妖精”が現れる。ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。そして新学期。晴れて2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始める…。 【感想】 出だしがまた、意地悪な叔父さん宅からのスタートで、懐かしくもありこれからを期待させる展開としては十分であった。全体を通して原作を読んでないオイラにとっては、ちょっと難しくなっていたので戸惑った。一応吹き替えも観てみたのだが、これまたイメージに合わない声優たちに戸惑う連続であった。 【評価】 未来日記 ★★★★☆ 四つ星
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『 バットマン ビギンズ』 原題 BATMAN BEGINS 製作年度 2005年 上映時間 140分 監督 クリストファー・ノーラン 出演 クリスチャン・ベイル 、リーアム・ニーソン 、マイケル・ケイン 、モーガン・フリーマン 、ゲイリー・オールドマン 、渡辺謙 解説: クリスチャン・ベールを主演に迎え、バットマン誕生の伝説を描くエンターテインメント超大作。監督は『インソムニア』のクリストファー・ノーラン。リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマンなどの演技派に加え、日本の渡辺謙も出演している。ヒロインを演じるのは、ケイティ・ホームズ。人間ドラマにスポットをあてた構成は既存の『バットマン』シリーズとは一線を画す。 【感想】 スパイダーマンと比べられても仕方が無い、最近のアメリカヒーローもん。さて今作は心機一転、バットマン誕生物語を丁寧に作られたことで、バットマンシリーズが引き締まったのではないかな?渡辺謙の話題とウラハラな役に拍子抜けは皆がしたでしょうね。 【評価】 金持ち喧嘩せず ★★★★☆ 四つ星 【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 バグダッド・カフェ』 原題 BAGDAD CAFE 製作年度 1987年 上映時間 108分 監督 パーシー・アドロン 出演 マリアンネ・ゼーゲブレヒト 、ジャック・パランス 、CCH・パウンダー 、クリスティーネ・カウフマン 、モニカ・カローン 、ダロン・フラッグ 解説: アメリカの片田舎の砂漠にあるさびれたモーテル“バグダッド・カフェ”を、夫婦喧嘩の末に訪れた太ったドイツ女ジャスミンが、そこで暮らす人々の心の扉を開いて回りながら“砂漠のオアシス”に変えていくまでを描いた逸品。主題歌の“Calling You”はアカデミー賞最優秀主題歌賞にノミネートされただけあり、微妙にくすんだ空の青と併せて、セリフが少ないこの作品の行間に秘められた切なさをより際だたせている。 【感想】 自称『喫茶コンサルタント』のオイラから見ても、バグダッド・カフェには繁盛する条件が整っている。昨今のカフェ開業者の中でも、小洒落た雰囲気のある方は、コレを観て決心を固めたという話はよく聞くが、一体どこを観ていたのか?と思うほどお粗末なカフェが多いことに、肩を落とさずにはいられない。 【評価】 カリスマカフェ?もう死語さ ★★★★☆ 四つ星
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『 ヴァン・ヘルシング』 原題 VAN HELSING 製作年度 2004年 上映時間 133分 監督 スティーヴン・ソマーズ 出演 ヒュー・ジャックマン 、ケイト・ベッキンセイル 、リチャード・ロクスバーグ 、デヴィッド・ウェンハム 、シュラー・ヘンズリー 、ウィル・ケンプ 解説: モンスター・ハンター“ヴァン・ヘルシング”とドラキュラの運命の対決を描くスペクタクル・アドベンチャー。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。ヴァン・ヘルシングを演じるのは、セクシー男優のヒュー・ジャックマン。クールなヒロインにケイト・ベッキンセール。3人のドラキュラの花嫁は迫力満点で特にその飛行姿には要注目。 【感想】 ドラキュラ映画に外れなし?聞いたこと無いけど…もちろんこれも作りは丁寧で、緩急もあり文句なし。レビューは厳目が目立つが、逆にあれ以上どうすれば点数を稼げるか聞きたいぐらい。オイラ的には「感動が欲しかった」というのが4つ星に留まる原因である。  【評価】 類は友を呼ぶ ★★★★☆ 四つ星
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『 プライベート・ライアン』 原題 SAVING PRIVATE RYAN 製作年度 1998年 上映時間 170分 監督 スティーヴン・スピルバーグ 出演もしくは声の出演 トム・ハンクス 、トム・サイズモア 、エドワード・バーンズ 、バリー・ペッパー 、アダム・ゴールドバーグ 、ヴィン・ディーゼル 解説: 1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。 【感想】 とにかくリアリティーな戦闘場面は、目を伏せたくなる連続であった。戦争は人を殺すことで勝敗が決まるのであるなら、この作戦は7人を犠牲にしてでも、一人を救うという矛盾。つまり任務の遂行とは絶対であり、重さは計り知れない。別に阿部さんに見習ってくれとは言ってませんよ… 【評価】 唯我独尊 ★★★★☆ 四つ星 【感謝】 TBさせて頂きました皆様、有難う御座います。 これをご縁にまた遊びに行き来させていただけたら幸いです。
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『 インファナル・アフェア』 原題 INFERNAL AFFAIRS/無間道 別題 インファナル・アフェアI 製作年度 2002年 上映時間 102分 監督 アンドリュー・ラウ 、アラン・マック 出演 アンディ・ラウ 、トニー・レオン 、アンソニー・ウォン 、エリック・ツァン 、エディソン・チャン 、ショーン・ユー 解説: 1991年、ストリート育ちの青年ラウは香港マフィアに入ってすぐ、その優秀さに目を付けたボスによって警察学校に送り込まれる。一方、警察学校で優秀な成績を収めていた青年ヤンは突然退学となる。彼は、警視に能力を見込まれマフィアへの潜入を命じられたのだった。やがて2人の青年は、それぞれの組織で台頭していく。そして10年後、警察はヤンから大きな麻薬取引の情報を受け取る。しかし警察の包囲網はラウによってマフィア側に筒抜けとなっていた。検挙も取引も失敗に終わったことで、警察、マフィア双方がスパイの存在に気づいてしまうのだった…。 【感想】 生粋の大阪民衆は皆知っている、AM1179ラジオ「浜村淳の映画情報」オイラはこれでどれだけの映画を知ることが出来ただろうか。もちろん今作も浜村淳に教わった。一番知りたいところまでを、彼なりの感想も加え最高に盛り上げ宣伝している。難点は面白くない映画さえ、見に行きたくなるところ。 【評価】 飼い犬に手をかまれる ★★★★☆ 四つ星
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『 きみに読む物語』 原題 THE NOTEBOOK 製作年度 2004年 上映時間 123分 監督 ニック・カサヴェテス 出演 ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムス 、ジーナ・ローランズ 、ジェームズ・ガーナー 、ジョーン・アレン 、ジェームズ・マースデン 解説: 『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。 【感想】 始めに断っておくが、とっても素敵な映画である。より良い映画を目指すべく、コメントは厳しめだが、これも叱咤激励と取ってもらいたい。 お爺ちゃんが思い出を聞かせる?はて?「タイタニック」ではお婆ちゃんが思い出を語り出していたような。この手の作品は結末に「死」を持ってきては元も子もない。終盤までにネタを出し尽くすから、クライマックスで盛り下がるのだ。まぁ完全に色んな映画をミックスした盗作映画だな。 【評価】 老い木に花 ★★★★☆ 四つ星
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『 マッチポイント』 原題 MATCH POINT 製作年度 2005年 上映時間 124分 監督 ウディ・アレン 出演 ジョナサン・リス・マイヤーズ 、スカーレット・ヨハンソン 、エミリー・モーティマー 、マシュー・グード 、ブライアン・コックス 、ペネロープ・ウィルトン 解説: ニューヨーク派の名匠ウディ・アレンが初めてロンドン・ロケを敢行したサスペンス。イギリスの上流社会を舞台に、持ち前の野心で地位と財産を手に入れる男の運命を描く。運命に翻弄(ほんろう)される主人公を演じるのは、『アレキサンダー』のジョナサン・リース・マイヤーズ。彼をとりこにする奔放なアメリカ人女性を『アイランド』のスカーレット・ヨハンソンが演じる。先の読めないサスペンスの魅力とウィットに富んだ語り口が融合した贅沢な作品。 【感想】 ジャズでなくオペラ、自分は出演しない、そしてNYでなくロンドン撮影。新しい事尽くしの監督ウディ・アレンに脱帽。しかしこうも男の気持ちを見事に描き、また時代にもマッチさせる若さは一体どこから湧いてくるのだろうか?確かにネットに跳ねたボールがどちらに転がるかは運次第。 【評価】 風と女は閉じ込められない ★★★★☆ ほぼ満点四つ星
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『 評決のとき』 原題 A TIME TO KILL 製作年度 1996年 上映時間 150分 監督 ジョエル・シューマカー 出演 マシュー・マコノヒー 、サンドラ・ブロック 、サミュエル・L・ジャクソン 、ケヴィン・スペイシー 、オリヴァー・プラット 、チャールズ・ダットン 解説: アメリカのベストセラー作家ジョン・グリシャムのデビュー作をもとにした法廷サスペンス。ミシシッピー州の街カントンで10歳の黒人少女が二人の白人青年に暴行を受けるという事件が起った。娘のいたいけな姿に心を傷めたその父カール・リーは、マシンガンを持って裁判に出向き、その青年2人を射殺してしまう。新米弁護士として働くジェイクは有能な法学生エレンの助けを借りてカール・リーの弁護を務める事になるが……。 【感想】 オイラ自信は報復主義者でもなければ、死刑廃止論者でもない。ただ「殺人者は死をもって償う」を容認とも取れかねない結末には無理があると思う。ここで難しい論議を繰り広げても仕方がないが、「正義」を我々に問う形のほうがもっと良かったのでは。 【評価】 金持ち喧嘩せず ★★★★☆ これまたほぼ満点の四つ星 【余談】 世界陸上がここ大阪で開催されている。割と近所なのだが、そこまで興味がないのでTV観戦で十分かな。まぁ、参加することに、全力を出し切ることに意義があるとは言え、あまりに日本勢は不甲斐無いのではなかろうか?これがサッカーなり野球の国際試合なら間違いなく、ブーイングで済まないであろう。とにかく一つでも多くのメダルを期待しよう。頑張れ日本!
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