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「夢をかなえるゾウ」


自己啓発本はここ数年避けてきた。

気分転換したくて本読んでいるのに、

本を買ってまでストレス溜めていてはシャレにならないからだ。

しかし最近巷を賑わかす?『夢をかなえるゾウ』は、

ちぃーと違う。とっても分かり易く、

スラスラ読むもんではないのに、すぐ読み終えちゃいます。

何よりも関西弁の神様という所に親しみ湧くしね。

まぁいくつかの課題はすでに実行していたり、

早速明日からでも実行に移したいことがあったりと、

生き方バイブルに持って来いの1冊かもね?

ゾウ


愛の流刑地

出演: 豊川悦司, 寺島しのぶ
監督: 鶴橋康夫

【ストーリー】
ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。
菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。

【感想】
久しぶりのブログ更新。
先日のお昼、商談を終え営業車に乗り込んだら
フロントガラスに桜の花びらがたくさん付いていた。
なんだか遅ればせながら「春」を感じたオイラでした・・

女優として身体を張った寺島には拍手を贈りたいが、
セックスアピールがあそこまでやって出てないのも考えもん。
ストーリー展開を前後させることで複雑になりがちだが、
きわめてシンプルで解りやすかったことが唯一の救い。
しかしあれだけでは、見ていてだだの官能小説としか映らないので、
「なぜ愛しているから殺してもらった?」背景にもっと時間を割くべきだったかも。



【評価】
不倫は文化として根付いたの?
★★★★☆ 四つ星

それでもボクはやってない

監督: 周防正行
キャスト・スタッフ  加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史

【内容】
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から
「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、
話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。
しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、
そのまま警察に連行されてしまう。その日から、
留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。


【感想】
電車を全く乗らなくなって、10代を最後に10数年は経つ。
電車の乗り方どころか切符の買い方すら忘れちゃった。

そんなオイラなので電車内の痴漢話は全くの他人事。
しかしこの作品には、そんな男までも
いつの間にか痴漢容疑で逮捕されている感覚に陥るのだから面白い。

「面白い」は不謹慎かもしれないが…
痴漢の冤罪のみで、これだけ人を惹きつける邦画とはそう出会えないのでは?
欲を言えば「加瀬亮」を大絶賛する人も多いが、オイラ的には上手く説明出来ないが、
彼の演技は雰囲気がそのまますぎて、苦悩などの表情変化などが薄く感じられたことで、
拍子抜けする部分も多かった。男には厳しいのだ!

100人に1人?1000人に1人の変体のせいで、
善良な男性までも満員電車内では肩身が狭いはず。
21世紀、こんなことがいつまでも電車内のテーマというのも情けない話。



【評価】
それでもオイラは2回観た
★★★★☆ 四つ星

間宮兄弟

出演: 佐々木蔵之介, 塚地武雅, 常盤貴子, 沢尻エリカ, 北川景子
監督: 森田芳光

【内容】
30代になっても同居を続ける仲のよい兄弟の日常を描いた江國香織の原作を、
森田芳光監督が佐々木蔵之助と塚地武雅(ドランクドラゴン)を主演に映画化。
弟・徹信は兄のために、ふたりの女性を自宅に招くが…。


【感想】
オイラにも弟がいるのだが、
これがちょっと変子で可愛げがない。

我が道を行くタイプなので、愛想も糞もない。
憎しみ合う感情すらないのも淋しいもんである。

こうなったのも、オイラの兄としての資質が無いと言えばそれまでだが・・・

映画の方だが、淡々としながらも二人の兄弟愛はとても和やな気持ちと幸せを運んでくれる。
「毒」がないので、たまにリフレッシュするのにいいかもね。

後半は案の定、弛むのはしょうがない。
差し引いて見ても損は無い。

リップ


【評価】
コーヒー牛乳
★★★★☆ 四つ星

DEATH NOTE デスノート the Last name

製作年度: 2006年
監督: 金子修介
キャスト・スタッフ 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香

【感想】
ノートに名前を書くと死ぬ。
一見単純な殺し方だが、
エルとキラ二人の天才が繰り出す頭脳戦に
凡人のオイラが付いていける訳も無く、
結局後で漫画を読んでなぞ解きできた始末。

原作とは一味違う、
映画版ならではの結末も、納得いくオチだ。

オイラが注目したポイントはやはり「エルvsキラ」

新世界の神?キラも間違っているのだが、
彼なりの平和を求め過ぎた若気の至り?
で済まされない?

一方エルはキラを止めることだけに執着する
幼稚な正義感のような気がしてならなかった。

まぁきっとそういう意見を払拭する為、
L change the WorLdが上映されているのかもね。




【評価】
愛されるより愛したい
★★★★☆ 四つ星

フラガール

監督:李相日 脚本:李相日/羽原大介
出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優 他


福島県いわき市の“常磐ハワイアンセンター”誕生秘話を映画化した人間ドラマ。蒼井優をはじめフラガールに扮する若き女優たちが猛特訓の成果を生かした終盤のダンス・シーンは圧巻。

【感想】
昨夜の日本アカデミー賞は見ましたか?
オイラはテレビチャンネルを変えては戻しを繰り返しで、
なんとなく見ていたので特に感想はない。

しいて言うならば、主演男優賞の二年連続吉岡には首を傾げたぐらいだ。

昨年の覇者2007年最優秀作品賞である本題だが、
フラダンスってあんなに力強く、団結力が要求されるとは知らなんだ。

ハワイアンダンスってどうも「ウクレレ=ゆっくり」というイメージがあるので、
本編を見て驚かされた。

圧巻なのは最優秀助演女優賞・新人俳優賞二冠 蒼井優ちゃん
彼女の見せ場である高度なダンスにもう首付け。超可愛い♪

寂れた炭鉱の町を立て直すなんて、もうどうでもいいのだ!?
いっそ蒼井優ちゃんのフラダンスのみ2時間
むしろその方がオイラ点数あげちゃうよ。。スイマセン



【評価】
ヨガよりフラだよフラ!
★★★★☆ 四つ星

男たちの大和/YAMATO

解説: 1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化したエンターテインメント超大作。監督・脚本は『人間の証明』『敦煌』などの日本映画界の巨匠・佐藤純彌。出演者も反町隆史、中村獅童、渡哲也、鈴木京香と豪華な顔ぶれ。主題歌は長渕剛が情感こめて歌い上げる。約6億円かけて原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セットは想像を超えた迫力。

【感想】
いや〜久しぶりの更新、且つメインブログの映画感想。
何から手を付ければよいのか?
さて本題だがやっぱりこういう「男子たるもの!」系?の作品を観ると、
オイラの心に眠っていた血が騒ぎ「よっし!明日は死ぬ気で頑張るぞぃ」と
意気込みをみせるのだが、翌朝寒くて布団から出れない自分が居てた・・・



【評価】
かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂
★★☆☆☆ 二つ星




椿山課長の七日間

監督 河野圭太
製作総指揮 若杉正明 原作 浅田次郎
音楽 服部隆之 脚本 川口晴

解説: 突然死した中堅サラリーマンが、3日間だけ美女に姿を変えて残された家族の元へ舞い戻るハートフルドラマ。中高年層を中心に大反響を呼んだ浅田次郎の同名小説を、『子ぎつねヘレン』の河野圭太監督がファンタジックに映像化した。主人公の椿山課長には日本映画界を代表する名優の西田敏行、絶世の美女となってよみがえった椿山課長には伊東美咲がふんする。親子の愛や家族の間の秘密など、現世で椿山課長が直面するエピソードの数々が身につまされる。

【感想】
自称、浅田次郎好きを豪語するわりに、原作を読み忘れていた!?有名どころ作品のチェックを怠るとはまだまだである。さて映画のほうだが、「涙あり笑いあり心温まる」と三拍子でいきたかったのは分かるが、残念ながら充分描ききれていない。伏線の引き方が大雑把なせいであろう、2時間にまとめるのが難しすぎるのかな?とりあえず文庫本で復習してみるか。

椿山課長の七日間


【評価】
鼻つまみ
★★★☆☆

手紙

監督 生野慈朗
製作総指揮 − 原作 東野圭吾
音楽 佐藤直紀 脚本 安倍照雄 、清水友佳子

あらすじ: 直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子(沢尻エリカ)が見ていて……。

【感想】
罪を犯した人間は三代先まで咎められ、その家族も一生を棒にふる。母を殺された被害者の立場になれば当然の酬いなのかもしれない、また無期懲役の刑すらもまだ軽いのかもしれない。しかし、第三者のオイラからすれば、結局どっちもが不幸なのだ。重いテーマを、笑い所なんかもあってホッと一息付けたり出来るのが素晴らしい。また兄弟のあり方が、どこにでも居てるごく普通っぽいことがこの作品に感情移入できた点かも。

手紙


【評価】
泣きすぎて翌日、目パンパン
★★★★☆ 四つ星

きょうのできごと a day on the planet

製作年度 2003年
上映時間 110分
監督 行定勲
出演 田中麗奈 、妻夫木聡 、伊藤歩 、柏原収史 、三浦誠己 、石野敦士

解説: 何の変哲もない日常のようでも、実は世界とつながっている。若者たちのリアルな1日を時間軸を自由に操り、印象深く描いた青春映画。監督は『GO!』の行定勲。田中麗奈、妻夫木聡、池脇千鶴、大倉孝二といった日本映画界の注目株たちが、それぞれの存在感を遺憾なく発揮。妻夫木や田中は関西弁初挑戦ながら、堂々としたセリフ回しを披露している。シンガー・ソングライター、矢井田瞳がオリジナル・テーマソングを手がけている。

【感想】
学生時代のその辺に転がっていそうな1日を、映画にして1800円取るのはボッタクリでは。「映画」にもそろそろ、そういう規制が掛けられても良さそうなのだが?彼らの関西弁?亀田と比べたらええねん。

きょうのできごと


【評価】
普通が一番難しい
★★☆☆☆ 二つ星

水の旅人 -侍KIDS-

製作年度 1993年
上映時間 106分
監督 大林宣彦
出演 山崎努 、吉田亮 、原田知世 、伊藤歩 、風吹ジュン 、岸部一徳

解説: 末谷真澄が自らの原作「雨の旅人」を脚本化。水の精霊と少年の交流を描いたファンタジー。小学生の悟はある日、身長17センチの侍・墨江少名彦と出会う。少名彦との交流の中で、悟はさまざまなことを学んでいく。だが水の精霊である少名彦は、清麗な水から離れたため、次第に衰弱していく……。

【感想】
確か高2の頃に映画館で観た。しかも初めてお付き合いした女の子と。映画のストーリーなんてとうに忘れた。しかしその彼女との思い出は、15年経った今でもオイラにとって大切なものなのだ。久しぶりに米米クラブが聴きたくなった。

度


【評価】
一寸法師
★★★★★ 五つ星

メッセンジャー

製作年度 1999年
上映時間 118分
監督 馬場康夫
出演 飯島直子 、草なぎ剛 、矢部浩之 、京野ことみ 、加山雄三 、別所哲也

解説: ホイチョイ・ムービー第4弾は自転車で書類を運ぶ自転車便がテーマ。いまだにバブリーな生活を送る輸入アパレルブランドのプレス、清水尚美。しかしブランド本社の倒産から出資商社が撤退を決め、衣食住の一切を商社の経費で生活していた彼女は一文無しになり、運悪く人身事故まで起こしてしまう。そこで彼女は大事に至らなかったことをいい事に、示談を図ろうとするが、相手の条件はなんと自分に代わって自転車便で働いてほしいというものだった……。

【感想】
職場の近所に住むオイラは毎日自転車通勤。マウンテンバイク Bianchi(ビアンキ)ATTIVO(アッティーヴォ)に跨り颯爽と漕ぐ自分に酔う。しかし週に一度乗るかどうかなのだ。理由はエレベーターの無い5階建ての4階に住む私は、盗難防止の為、自転車を部屋で管理しているので階段を自転車を担いで上り下りしなくちゃいけないからだ・・・だから明日もママチャリで通勤するんだろうな。

メッセンジャー


【評価】
楽ショー
★★★☆☆ 三つ星


LIMIT OF LOVE 海猿

製作年度 2005年
上映時間 117分
監督 羽住英一郎
出演 伊藤英明 、加藤あい 、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満 、浅見れいな

解説: 人命救助のエキスパートである潜水士を目指す若者の友情や挫折、恋愛をさわやかに活写した青春ドラマの続編。監督の羽住英一郎、主演の伊藤英明、加藤あいをはじめ、前作のスタッフ&キャストが再結集。乗員・乗客620名を乗せたまま座礁した大型フェリーを舞台に、史上最大の海難事故の救助に挑む若き精鋭たちの活躍を描く。再び実現した海上保安庁の全面協力の下、圧倒的なスケールで繰り広げられるスリリングな救出劇が見ものだ。

【感想】
2時間まるまる使っての沈没劇のみ!これにはスタッフ一同の並々ならぬ気合は伝わる。日本がハリウッドに追いつけ追いこせの、映画劇の幕開けと言っていい作品だろう。しかしまだまだ足元にも及ばない、これからに期待してもいいのでは?

海猿

【評価】
チェックイン
★★★☆☆ 三つ星


サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS

製作年度 2000年
上映時間 129分
監督 本広克行
出演 安藤政信 、鈴木京香 、内山理名 、松重豊 、小野武彦 、寺尾聰

解説: サトラレ――思ったことが口に出さなくても周囲に“悟られ”てしまう、一千万人に1人の確率で存在するという人々を称してこう呼ぶ。そして彼らは例外なくIQ180以上の天才。だが、彼らは自分が悟られていることを知らない。それを自覚してしまえば精神的に耐えられる者などいるはずもない。政府は彼らの能力を社会に活かすために彼らが自覚することのないよう徹底的に保護していた。新米外科医の里見健一もそんなサトラレの一人だった……。サトラレを巡って繰り広げられる悲喜劇。

【感想】
おばあちゃん大好きっ子のオイラはやられちゃいました。特に主演を張る安藤政信、彼の中学生日記に出てきそうな三流演技が逆に等身大に映った為、観ている側が感情移入出来てよかったのでは。また風景や周りを固める俳優人がこの映画をサポートしているところも尚良し。

サトラレ

【評価】
知らぬが仏
★★★★☆ 四つ星

ピンポン

製作年度 2002年
上映時間 114分
監督 曽利文彦
出演 窪塚洋介 、ARATA 、サム・リー 、中村獅童 、大倉孝二 、松尾スズキ

解説: 卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると必ずペコが優位に立つ。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとする。しかし、クールが信条のスマイルはそんな小泉の熱血指導を拒絶するのだったが……。

【感想】
人は映画館まで足を運び、鑑賞した作品に対しては「高評価」を付けたがる。それは偏に、その行為を無駄に無意味にしたくないという願望から来るものだと思う。原作者 松本大洋漫画家の世界観を映画の2時間に凝縮するのは不可能であり、凡人のオイラの心には何も届かないし残らない。


原作

【評価】
能ある鷹は爪を隠す
★★☆☆☆ 二つ星

ラフ ROUGH

製作年度 2006年
上映時間 106分
監督 大谷健太郎
出演 長澤まさみ 、速水もこみち 、阿部力 、石田卓也 、高橋真唯 、黒瀬真奈美

解説: あだち充の同名大ヒットコミックを映画化した青春ラブストーリー。高校の水泳部を舞台に繰り広げられる、不器用ながらも純粋な恋模様を、みずみずしいタッチで描き出す。脚本に『電車男』の金子ありさ、監督を『NANA』の大谷健太郎が担当する。主演は『タッチ』の長澤まさみと、TVドラマなどで大活躍の速水もこみち。今をときめく2人がさわやかな水着姿を披露し、本格的な高飛込シーンと競泳シーンに挑んでいる。

【感想】
何もそんなに青筋立てて怒らんでも。あだち充ワールドはこんなもんでしょ?タッチにはじまりキッスで終わる…つまらん。オイラは長澤まさみちゃんの水着姿が見られただけで大満足なのだ!もこみちではなく山田君を使うべき。

ラフ ROUGH


【評価】
喫茶チロリン
★★☆☆☆ 二つ星

電車男

製作年度 2005年
上映時間 101分
監督 村上正典
出演 山田孝之 、中谷美紀 、国仲涼子 、瑛太 、佐々木蔵之介 、木村多江

解説: インターネットから生まれた奇跡の純情初恋物語を映画化。電車男を演じるのは若手実力派ナンバ−ワンの山田孝之。電車男が憧れる美女・エルメスに中谷美紀。監督は「東京湾景」「ラストクリスマス」など数々の話題のドラマを手がけてきた村上正典。不器用なオタク男の恋を描いた感動のラブストーリー。

【感想】
中谷美紀似の女の子を、アキバ系ヲタク君がゲットできる希望を持たす意味では良かった!その設定ストーリーは『SFファンタジー』である。一朝一夕で勉強しても東大に受からないのと同じで、美人を口説くのには、それなりの受験勉強が必要なのだ。元も子もないか…

電車男


【評価】
カンニングか?
★★★★☆ 四つ星


『笑う大天使(ミカエル)』

製作年度 2005年
上映時間 92分
監督 小田一生
出演 上野樹里 、伊勢谷友介 、関めぐみ 、平愛梨 、松尾敏伸 、菊地凛子

解説: 少女漫画家として知られる川原泉の同名人気コミックを映画化した青春コメディ。超名門お嬢様学校“聖ミカエル学園”を舞台に、3人の“猫かぶりお嬢様”が繰りひろげる騒動をCGやワイヤーアクションを駆使して描く。監督はTVドラマ「ごくせん」などのVFXを手がけ、本作が長編初監督となる小田一生。上流社会の生活に戸惑う主人公を、『スウィングガールズ』の上野樹里が好演。共演に伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨など旬な若手俳優が顔をそろえる。

【感想】
上野樹里ちゃん可愛いのは分かるけど、インパクトが薄い。吉田栄作のような存在。(例え古っ)その辺歩いてたら男前だけど、その世界ではパッとしない…少女漫画ではOKなのでしょうけど、映画ははっきり言ってNOだ。


笑う大天使(ミカエル)

【評価】
制服は可愛い
★☆☆☆☆ 一つ星 

ジョゼと虎と魚たち

製作年度 2003年
上映時間 116分
監督 犬童一心
出演 妻夫木聡 、池脇千鶴 、新井浩文 、上野樹里 、江口徳子 、新屋英子

解説: 大学生の恒夫はアルバイト先の麻雀屋である噂を耳にする。それは、近所に出没するひとりの老婆のこと。彼女はいつも乳母車を押しているが、その中身を知る者は誰もいないというのだ。そんなある朝、恒夫は店のマスターに頼まれて犬の散歩に出掛けると、坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが…。

【感想】
これで三度目、はじめて観た時ほどの感動は全くなくなる。素晴らしい映画の基準のひとつに「何度見ても良い」が加わるのも納得。「愛する覚悟」をテーマに描かれていたが、原作の本質とは違うと思う?オイラ的には「障害者の生きる」を土台に作って欲しかった。なにより一番心配なのは妻夫木君。どの作品、ドラマ、CMまでも同じ役柄。一皮剥けないと。


ジョゼと虎と魚たち

【評価】
芋たこなんきん
★★★★☆ 四つ星

シュリ

原題 SWIRI
製作年度 1999年
上映時間 124分
監督 カン・ジェギュ
出演 ハン・ソッキュ 、キム・ユンジン 、チェ・ミンシク 、ソン・ガンホ 、ユン・ジュサン 、パク・ヨンウ

解説: 本国で「タイタニック」の動員記録を塗り替え、日本でも韓国映画としては異例の大ヒットとなったラブ・サスペンス。韓国の情報部員ジュンウォンは最近多発する暗殺事件の裏に、以前から追っている謎の女スナイパーの影を感じていた。そして遂に自分の命が狙われ、恋人の身を案じた彼は、彼女をホテルにかくまう。いつもと様子が違う恋人に、何が彼女を苦しめているのか分からず戸惑うジョイウォン。そんな中、驚異的な破壊力を誇る液体爆弾CTXが強奪。同じ頃ソウルでは、韓国と北朝鮮両首脳が列席するサッカー南北交流試合の華やかな舞台の準備が進んでいた……。

【感想】
その昔、梅田ロフトではじめて観た。それから何度となくテレビで放映される度に偶然見ることに。何か縁があるのかな?しかもその都度やっぱり最後まで観て切なくなっている。


シュリ

【評価】
淋しい熱帯魚
★★★★☆ 四つ星

メゾン・ド・ヒミコ

製作年度 2005年
上映時間 131分
監督 犬童一心
出演 オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 、青山吉良

解説: 『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビが海辺に建つゲイのための老人ホームで繰り広げられるひと夏の出来事を独特の感性で描く。主演はオダギリジョー、柴崎コウ、田中泯。アニメ映画『源氏物語』以来18年ぶりに細野晴臣が映画音楽を手がけたことでも話題になっている。柴崎コウがノーメイクで演じたヒロインは存在感にあふれ、彼女が演じるキャラクター心の動きは、観るものの共感を呼ぶ。

【感想】
しかしDVD鑑賞だと、家のチャイムは鳴るは、電話は鳴るは、などで鑑賞に没頭できる可能性が低い。その点、映画館は完璧にそれら雑用をシャットアウトしてくれるので頼もしい限りである。さて本題だが、結局何を言わんとするのでしょうか?雑用が多く入ったせいもあり、集中力が切れたオイラが悪かったのかな。


メゾン

【評価】
おかまのジョーは似合う
★☆☆☆☆ 一つ星



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